読書術を『「すぐやる人」の読書術』から学ぶ
年間0冊……
10ページも本を読めなかった私が
年間212冊の本を読めるようになった方法教えます!!

しおつん

2020年1月23日更新!!

 

 

世の中に存在する「読書術」の本から、読書を効率的にこなすための方法を解説します。

今日の1冊は……塚本亮さんの著書『「すぐやる人」の読書術』(明日香出版)です。

 

塚本さんは、偏差値30台で退学寸前の問題児だった自分を変えて同志社大学経済学部に現役合格。その後……ケンブリッジ大学で心理学を学び、帰国後にグローバルリーダー育成専門の「ジーエルアカデミア」を設立。

素晴らしい……

この塚本さんは16歳の頃に「ある事件」をおこして、自宅謹慎停学処分を言い渡されてしまいます。

この停学期間中に読書に出会い、心を入れ替えたそうです。

 

まさに「読書で人生が変わった」と言える人物ですね。

 

 

今日の記事は……

・ 読書をする意味を知りたい!!

・ 効率的に読書がしたい!!

・ 読書術から読書の本質を学びたい!!

 

⬆️に当てはまる方、必見です!!

 

 

 

【読書で自分の未来を変える】

私は読書により、自分の価値観を変えることができたのです。価値観が変われば行動が変わります。行動が変われば状況が変わります。

『「すぐやる人」の読書術』 塚本亮

 

名言ですね……

 

「価値観が変われば行動が変わる」

「行動が変われば状況が変わる」

 

あなたが自分の価値観が変わった瞬間ってどんなときでしょうか?

価値観が変わる瞬間は「他人の影響」であることが多いのです。

 

そうだったのか!!

この考え方は素晴らしい!!

自分もこんな人になりたい!!

 

「本を読む」

⬇️

「価値観が変わる」

⬇️

「行動する」

⬇️

「状況が変わる」

 

日常で「他人の影響」を受けるためには、多くの人と出会う必要があります。

その中でも自分の価値観を変えてくれる人を見つけることは、滅多にない機会です。

それは今日まで、あなたに影響を与えてくれた人を数えたらわかると思います。

読書では、自分から「他人の影響」を探しにいくことができます。

本を書いている成功者たちの挫折や失敗、成功例は本を読んだ人だけが手に入れることができるものなのです!!

 

【「投資」を意識する読書とは?】

 私は本から学んだことを、アウトプットすることで初めて、その読書は「投資」になると考えます。

 セミナーでも同じですよね。参加して、いい話だったで終わってしまう人と、それをすぐにアウトプットする人。どちらがより大きな成果を生み出せるかは明確ですよね。

『「すぐやる人」の読書術』 塚本亮

 

「投資」「消費」「浪費」の違い
投資 = 「支払 < 効果」

消費 = 「支払 = 効果」

浪費 = 「支払 > 効果」

 

読書以外でもそうですよね。

買ったものをを活かすか殺すかは、買った人次第です。

 

自分の買った本を、どう活かすのか?

私は常に「本は読むものではなく使うものだ」と言っています。

小説のように「楽しむ」ことを目的としているものは良いでしょう。

しかし、「ビジネス書・実用書」のような本から得た知識を「知っているだけ」にしておくことは「投資」になりません。

 

得た知識を自分の武器として使えない読書は「浪費」になります。

効果がないことを永遠と続けられるほど、あなたは暇ではないはずです。

 

今日から「投資」を意識した本の読み方……いや「使い方」をはじめてみませんか?

 

 

【学んで満足する人は9割以上】

頭で理解したことと、できることの間には大きな川が流れています。頭で理解しただけで終わらせてしまうのは典型的なやれない人。読書して知り得たことをアクションに活かす人は100人のうち、せいぜい3、4人です。

『「すぐやる人」の読書術』 塚本亮

 

ここまできたら、わかる人もいるでしょう……

とにかく「アウトプットしなさい!!」塚本さんはそう仰っているのです。

 

100人中3、4人していない……これって、かなり楽勝に「その他大勢」から抜け出せる方法ですよ?

「今から医者になれ」「勉強して国家試験に受かれ」「東大に行け」というレベルではなく「本を読んでアウトプットしなさい」です。

 

そう言われても、アウトプットの方法がわからない……

 

そんなあなたへ……

「アウトプットの方法」を書いた記事があるので、参考にしてみてください。

 

⬇️「アウトプット」に関する記事⬇️

 

本を読んだ後に ①「アウトプット」で読書が活きる。

本を読んだ後に ④あなたに合う「アウトプット」とは?

 

【読書でチャンスを掴む人】

すぐやる人は本から行動のヒントを得ることで、試行錯誤する時間を短縮しています。すぐやる人が本を読むのは「正解」を得るためではないのです。

『「すぐやる人」の読書術』 塚本亮

 

すぐやれない人は本に正解を求めすぎるがあまり、
「なぁんだ。自分の境遇とは違うし、その人だからうまくいっただけじゃないのか」
とせっかくのチャンスを逃してしまいます。

『「すぐやる人」の読書術』 塚本亮

 

読書をする人の多くが使う言葉は……

 

この人は天才だからできるんだよ

言ってることはわかるけれど、私には無理だわ……

 

もうこのセリフを何度聞いたことか……

 

チャンスを掴める人とつかめない人の差は何なのか?

「人の話を聞けるか、聞かないか」です!!

 

僕は自己流でやるよ!!

 

今のあなたが自分の生活すべてに満足しているのなら問題ありません。

しかし、多くの人が「もっと高みを目指したい!!」「成功したい!!」と願っているでしょう。

 

今の自分のやり方がダメなら、違う方法を試して「変化」をしていかなければいけません。

違う方法を知るためには、他人の声を聞く必要があるのです。

試しもしないで、「それは無理だ」「そんなの上手くいかないよ」と口にする人は、厳しくいえば「変化する勇気」がないのです。

 

どんなに失敗しても、人生が終わってしまうほどの失敗なんて、決しておこりません。

「変化する勇気」があれば、確実に成功者に近づけるのです。

 

【書籍紹介】

 

『「すぐやる人」の読書術』を一言でまとめるとすれば……

 

「アウトプットしましょう!!」です。

 

私が抜粋した文章は、本の前半部分の一部です。

後半には「どうすれば習慣にできるのか?」「行動するための本の選び方」などが書かれています。

アウトプットして人生を変えた人の描くことには説得力があります。

 

また、この本は「わかりやすいイラスト」が多いので「読みやすい本」に分類できるでしょう。

ぜひ読んでみてください。

 

 

【まとめ】

・ 行動が変われば状況が変わる

・ 読書は「投資」を意識する

・ アウトプットで他人と差をつける

・ 「変化する勇気」もとう!!

 

いかがだったでしょうか?

 

「すぐやる人」になるためには、「行動」が大切です。

行動しなければ「変化しない」という結果がついてきます。

これは、「いつまで経っても変わらない」ことを意味していますよね?

 

「今のままで人生を終わるのは嫌だ!!」と思っているなら、いつかやる……ではなく今からやる!! と決めてしまいましょう。

 

本と共にあれ ■

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