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2020年6月19日更新!!

年間読書212冊のCO-2N(しおつん)が宇宙一やさしく本を解説!!

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⬇️本日紹介する本は、こちら⬇️

『「すぐやる」力で差をつけろ』(星雲社)
著者 千田琢哉

2016年5月17日初版

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こんな人にオススメ

・ ついダラダラしてしまう人

・ 成功者の習慣を学びたい人

・ 「すぐやる」ことのメリットを知りたい人

⬆️当てはまる方は、必見必読!!⬆️

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【『「すぐやる」力で差をつけろ』著者 千田琢哉 プロフィール】

千田琢哉(せんだ たくや)

[経歴]

・ 東北大学教育学部教育学科卒
・ 大学時代に10,000冊の本を読破!!
・ 日系損害保険会社本部
・ 大手経営コンサルティング会社を経て独立
・ 10,000人を超えるビジネスパーソンと関わる
・ 著書は167冊を超える(2020年2月現在)
・ 2019年だけで9冊の著書を出版

【『「すぐやる」力で差をつけろ』結論!!】

「すぐやる」力だけで、明日の自分が変わる? 成功者はみんな「すぐやる」を実行している!!

千田琢哉さんは、とにかく仕事が速い!! 2019年は1年間で9冊の本を出版しているのです!! 2020年は6月現在時点では7月出版予定の本を含めると7冊です。1ヶ月に1冊本を出版するってすごくないですか?

そんなスピードキング千田さんの能力「すぐやる」という力は、誰もが身につけておきたい力のひとつですね。

とても単純に聞こえる「すぐやる」という言葉ですが、日常で考えると私たちは多くの誘惑に負けて「すぐやらない」習慣を身につけてしまっています。

ついテレビを見てしまう・・・

ついスマホを触ってしまう・・・

ついダラダラしてしまう・・・

ある調査では、1日のテレビやネットの視聴時間は平均で6時間近くであることがわかっています。これは起きている時間の1/3をテレビやネットに使っていることを意味します。

「すぐやる」だけで変わるわけないじゃん?

と思っているなら、一度読んでみましょう。成功者の多くが実践している「すぐやる」は、とにかく即効性があることもわかります!!

【『「すぐやる」力で差をつけろ』引用解説】

※ ここからは引用解説です。

本の一部を抜粋しておりますので、
読みたくない方は「書籍情報」まで
飛ばしてください。

【引用①】「まだやっていないのか!」と言われるな!!

「まだやっていないのか!」と言われるな!!

率直に申し上げて「まだやっていないのか!」と言われるのはスタートラインにも立っていないということなのだから、戦力としてカウントされておらず叱る価値すらないと考えていい。
あなたが新人なら、「まだやっていないのか!」とだけは言われないようにすることだ。

『「すぐやる」力で差をつけろ』(星雲社)千田琢哉

新人に求められる
仕事のスピード

入ってきた新入社員がダラダラと仕事をしていては、叱られて当然ですね。上司に言わせれば、仕事の技術は0に等しいのですから、「まだやっていない」と思われる状態は、役立たずであることの証明です。

私も若い頃は、先輩方に「新人は技術でアピールしようとして小手先の技術を身につけるよりも、誰よりも早く現場に来て、誰よりも早く仕事を始めることの方が大切だ!!」と教えていただきました。これには反論の余地はありません。

誰よりも早く動いていれば、可愛がられます。

誰よりも早く動いていれば、"やる気"を認めてもらえます。

誰よりも早く動いていれば、他人に差をつけることができます。

損をすることは思い浮かびません・・・

新人の頃に身につけた「誰よりも早く動く」という行動は、身体に染みつきます。私は今でも予定より3本も4本も早い電車に乗って移動します。ギリギリ到着では落ち着かない体質になっているのです。

「目的地に早く着いてもやることがない」と思う人もいるでしょうが、早く着いたら本を読めます。仕事の準備もできます。やることは与えられるものではなく、自分で探すものだということも「誰よりも早く動く」を身につけると一緒に実感できます。

「すぐやる」という行動の、デメリットを探す方がむずかしいのです。

【引用②】早めに失敗しておく!!

早めに失敗しておく!!

仕事について、20代を中心にこんな質問がよく届く。
「仕事が早く上達するにはどうすればいいですか?」
これは簡単だ。
周囲よりもできるだけ早めにたくさん失敗しておくことだ。
いつもあなたが代表で最初に失敗をすることを目指せばいい。

『「すぐやる」力で差をつけろ』(星雲社)千田琢哉

失敗してこそ
成功法を学べる!!

失敗しないようにビクビク橋を渡っていては、大成功をつかむことはできないということなんです。歳をとるほどに失敗が怖くて、行動力が鈍っていきます。しかし、若い頃に多くの失敗をしておけば、失敗への恐怖心を感じずにチャレンジし続けることができるのです。

失敗するということは……

このやり方だと、うまくできないんだな・・・

ということを自分の肌で感じる行為です。
つまり、うまくいく方法を自分で見つけ出せるようになることと同じです。

「他人の失敗を見て学べ」というのも正しい理論ですが、自分で体験した失敗でないと"他人事"という意識は消えませんし、失敗と真正面から向き合うことはできません。誰だって自分の身が1番かわいいですからね。

誰よりも最初に「失敗」という経験をすることで、成功のタネを集められます。若くして成功のタネを集めた人は歳をとってから大きな花を咲かせて成功者と呼ばれるのです。

偉人たちの伝記を読んでいても、失敗せずに成功した人は一人もいないことに早く気がつくべきなんです。

【『「すぐやる」力で差をつけろ』書籍情報】

 

読みやすさ
適正レベル 初心者・中級者・上級者
本の特徴 ・158ページ
・5章に分かれている
・図やイラストなし
・成功者の本質が書いてある
行動するのが苦手な人向け
・初心者に超オススメ!!

(適正レベル)
初心者・・・月1〜3冊
中級者・・・月3〜6冊
上級者・・・月10冊以上

こんな人にオススメ

・ ついダラダラしてしまう人

・ 成功者の習慣を学びたい人

・ 「すぐやる」ことのメリットを知りたい人

 

【関連書籍・関連記事】

 

 

【まとめ】

・ 誰よりも早く動けば、お得なことしかない

・ 積極的に「失敗」しよう!!

・ 『「すぐやる」力で差をつけろ』を読もう!!

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「すぐやる」というのは、テレビもスマホもなかった時代には誰もができたことです。今は私たちを誘惑する便利なものが増えすぎているのです。これをネガティブに捉えずに「誘惑に勝つだけで人と差をつけられる!!」とポジティブに考えましょう!!

簡単な成功方法を知ると……

こんな簡単に変わるなら、誰も苦労しないよ

と感じるかもしれません。
しかし、こんな簡単なことも現代人はできていないことに気づくと尻に火がつきます!! 明日の自分を変えるためには意識ではなく行動を変える必要があります。自分の中にある誘惑を断ち切って「すぐやる」を身につければ、誰だって変わるのです!!

 

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