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2020年3月13日更新!!

年間読書冊数212冊のCO-2N(しおつん)が本を解説します!!

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今日の1冊は……

『仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。』(朝日新聞出版)
著者 千田琢哉

 

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こんな人にオススメ

・ 仕事で結果を出したい

・ 童話の教訓を復習したい

・ 気軽に学べる本を読みたい

 

⬆️に当てはまる方は、必見必読です!!

 

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【著者 千田琢哉 プロフィール】

千田琢哉(せんだ たくや)

[経歴]

・ 東北大学教育学部教育学科卒
・ 大学時代に10,000冊の本を読破!!
・ 日系損害保険会社本部
・ 大手経営コンサルティング会社を経て独立
・ 10,000人を超えるビジネスパーソンと関わる
・ 著書は167冊を超える(2020年2月現在)
・ 2019年だけで9冊の著書を出版

※ CO-2Nの推し著者

 

【『仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。』 結論】

子どもの頃に読んでもらった童話は、大人になった今こそ読み返そう!!

誰でも子どもの頃に
読んでもらった「童話」

童話といえば、
日本むかし話・グリム童話・イソップ物語
あたりが有名ですね。

そんな童話は子どもたちのために
つくられたものだという認識が
一般的ではありますが、

大人になった今こそ、
もう一度読んでみるべきだと思います!!

童話に込められた人生の教訓は、
大人が読んでも学べることが
盛り沢山です!!

『仕事の答えは、全て「童話」が教えてくれる。』
では、仕事で結果を出すための方法が
あなたも読んだことのある童話を元に
書かれているので、親近感がわくことでしょう。

子どもに戻ったような気持ちで
あなたが今、仕事で悩んでいることは
童話の主人公たちが解決してくれるのです。

 

【良い人脈と繋がるコツ】

 

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人脈のスタートは、いつも自分から始まる。
自分が圧倒的な魅力を放たなければ、人脈はできない。
桃太郎は圧倒的な存在になったから犬や猿や雉を引き寄せることができた。
もし桃太郎が弱者のまま仲間集めをしていたら、どうだろう?
同様に依存心の塊のような人たちが群がってくる。

『仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。』
(朝日新聞出版)
千田琢哉

 

日本むかし話を代表する『桃太郎』から
学べることですね。

たしかに、桃太郎がひ弱だった場合
仲間になったのは違う動物だったかもしれません。

「自分はひ弱だけど、良い人脈をつくりたい」
こんな人のところに優秀な人は集まりません。

まずは、自分を磨くことが「良い人脈」と
繋がるためのコツだということがわかりますね。

「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、
今の自分と似ている人しか、あなたの周りには
寄ってきません。

こんな人と繋がりたいな〜

 

という理想があるのであれば、
自分が「こんな人」を目指せば良いのです。

すると不思議なことに、自分の理想の人は
勝手にあなたの元に集まってくるのです!!

 

【アドバイスを活かすためには?】

 

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自ら教えを乞うてアドバイスをもらったら"とりあえず"やってみることが大切だ。そうしなければ、人生という物語は何も始まらないのだ。
とりあえずやってみる人は次々にアドバイスを授かることができる。
つべこべ言って動かない人には二度とアドバイスは与えられない。
アドバイスというものはその中身ではなく、受け入れる側の姿勢の方が遥かに大切なのだ。

『仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。』
(朝日新聞出版)
千田琢哉

 

他人の意見を聞き入れない人は、
自分の意見を聞いてもらえるはずがありません。

この教訓が書いてあるのは、日本むかし話の中でも
知名度が低い『わらしべ長者』が教えてくれるものです。
読んだことがない人は、ぜひ読んでみてください。

聞き入れたアドバイスが
すべて上手くいくとは限りません。
しかし、千田さんの言うように

「とりあえずやってみる」

という姿勢が大切なのです。

あなたが逆の立場なら、よくわかるでしょう。
相談をしてきた同期にアドバイスをしたのに
アドバイスをしたことをやらずに、一週間後に
また同じ相談をしてきたら、どのような気持ちに
なるでしょうか?

こいつにはアドバイスしてもムダだな……

 

と思ってしまうでしょう。

他人の気持ちを考えることができれば、
もらったアドバイスを「とりあえずやってみる」
ことは、そんなにむずかしいことではありません。

自分の話を聞いて欲しいのであれば、
まずは他人のアドバイスを
とりあえずやってみましょう……

 

【書籍紹介】

 

【注意】

現在『仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。』は、『人生は「童話」に学べ』という文庫版の本しかリンクを貼れないようです。
作者は同じく千田琢哉さんです。
内容紹介を見る限り、本の中は同じ内容です。

評価
読みやすさ
本の特徴 ・ 全184ページ
・ 20の童話を解説
・ 誰もが知っている童話が出てくる
・ 新しい視点で童話を楽しめる
・ 童話から仕事のコツを学べる
こんな人にオススメ

・ 仕事で結果を出したい

・ 童話の教訓を復習したい

・ 気軽に学べる本を読みたい

 

【まとめ】

・ 求める人脈の理想像に自分がなろう

・ もらったアドバイスは「とりあえずやってみる」

・ 『仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。』を読もう!!

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童話を知っている人であれば、
何よりも読みやすいことが
『仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。』
の最大の特徴と言えるでしょう。

「ビジネス書・実用書」は堅苦しいな〜
と感じて読むのを諦めていた人でも
読みやすい1冊になっています。

仕事だけではなく
「生きていく上で必要な知識」が
たくさん詰まっている童話を
千田さんの視点から、別の角度で
読み解いていることも魅力の1つです。

こういう読み方もあるのか!!

 

という新しい童話の楽しみ方に
気づいたとき、あなたは
もう一度子どもの頃のように
「童話を読みたい!!」と
思えることでしょう……

 

 

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