本を読んだ後に ①「アウトプット」で読書が活きる。
年間0冊……
10ページも本を読めなかった私が
年間212冊の本を読めるようになった方法教えます!!
しおつん
2019年12 月25日更新!!
チェック!!

・ 本は「読んだら終わり」の人。

・ 内容を覚えていられない人。

・ 内容をまとめられない人。

上記に当てはまる方、必見です!!
「本は最後のページを読んだところで終了……」ではありません!!
形としては読んだことにはなりますが、毎度のことながら……

本は「読む」ではなく「使う」ことが1番大切です。

内容があなたの日常生活に活かされなければ、スマホでネットニュースを流し読みしていることと、なんら変わりません。
読書において、最大の力を発揮することは「アウトプット」です。
この「アウトプット」という言葉は、読書術の本に必ず出てきます。

「アウトプット」ってなんなの?

なんだか面倒くさそう……
と思われる人もいるでしょう。
私も同じく「面倒だな……」と思っていました。
読書家の多くが「アウトプット」をサボります。
つまり、あなたが読書が苦手な初心者でも、アウトプットできる人になれば、今いる読書家たちを抜き去って、効率の良い読書家に一気に上り詰めることができます!!
せっかく時間をかけて読んだ本……最大限に活かすことが、著者に対する最大の敬意ではないでしょうか?
今日は「アウトプット」について書いていきます。

【「アウトプット」ってなに?】

本を読んだことで得た「知識」は、アウトプットすることで「教養」へと進化します。

 

よく聞く言葉ですが、「インプット」と「アウトプット」は具体的にどういうことを指すのか? 樺沢紫苑さんの著書『アウトプット大全』(サンクチュアリ出版)には、このように書かれています。

インプット=「読む」「聞く」
 アウトプット=「話す」「書く」「行動する」

 

本を読むことでインプットは達成しています。

その先のアウトプットをすることで、あなたが読書を通じて成長できるのか? が決まるといっても過言ではありません。

【一流は「アウトプット」している。】

「本をたくさん読む人」=「読書家」だと言われていますが「読書家」の中にも、読書を活かせる人と活かせない人がいます。
私が「この人は一流だな……」と思う人の多くが「アウトプット」を意識した読書をしています。

本を読まない=「三流」

読むだけ=「二流」

読んだ後にアウトプットする=「一流」

アウトプットが人の役に立つ=「超一流」

ぜひ、「超一流」の読書家を目指して、読書に取り組んでみてください。
今では、どの読書術の本にも当たり前のように「アウトプット」という言葉が書かれています。

私も最初は「わざわざアウトプットするのは面倒くさいな……」と思い、しばらくの間は読みっぱなしの読書をしていましたが、読書術の本に限らず、多くの本に「読んだ本はアウトプットすることが大切だ」と書かれているのを目にして、実際にやってみたところ、多くの人が勧める理由が1回書いただけでわかりました。

あなたも、いずれ読書後のアウトプットをする日がくるのであれば、始めるのは今からです。

【想いをカタチにする読書】

本を読み終わったときに生まれるものは「感想」です。

読んで感じて想ったことは、カタチに残しましょう。

 

生まれた感想は、あなたが成長するための種です。

これはアウトプットしてカタチにしないと芽が出ることはありません。

 

結局、読書感想文を書くの?

 

と思われるかもしれませんが、学生時代の感想文のように、原稿用紙3枚以上なんて書く必要はありません。

 

あなたが気に入った文章や、感じた「気づき」をひたすら書けばいいだけです。

 

上手に文章をまとめよう!!

 

なんて気持ちは一切必要ありません。

過去の私の記事を、いくつかまとめると……

 

誰でも子供の頃は読書が好きだった。

「知識」と「教養」は似ているが意味が違う。

教養人とは、知識を活かして自分で発言や行動をする人。

本は全部読まなくてもいい。

本を読むことは「目的」ではなくて「手段」

 

このように、箇条書きにするだけでいいのです。

小説であれば、自分が気に入った文章を書き写すだけでも構いません。

「アウトプット」といっても、まずは短い文から始めましょう。
自然と書きたいことが多くなってきたときに、長い文を書けばいいのです。

【まとめ】

アウトプット=「話す」「書く」「行動する」

アウトプットで一流になろう!!

まずは短い文章で練習しよう!!

しおつん
まずは「アウトプット」とは、なにをすることなのか? を覚えましょう。
あなたの近くにいる「読書家」と思っている人でも、アウトプットをしていない人は、たくさんいます……
私が何度も繰り返し伝えている……
本は「読む」ではなく「使う」
ということは、アウトプットなしには語れません。
そして、学生時代のような「読書感想文」のような長文は必要ありません。
次回は、具体的なアウトプット方法を書いていきます。
本と共にあれ ■
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