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2020年7月18日更新!!

数学に嫌われ文学に愛された男しおつんです!!
年間読書300冊以上のしおつんが、「ネットより本の情報の方が有益な理由」について解説します!!

CO-2N イラスト

時代は超がつくほど
"情報化社会"ですよね。

今の私たちは
1日で江戸時代の人が
1年で得られる情報を
入手しているそうですよ。

そんな中で、書店は減っても
本という存在が消えないのは
なぜでしょう?

それは本に価値があるからです。

「情報なんてネットでいい!!」
半分正解で、半分不正解です。

なぜ本の情報がネットに
勝るのか?
解説していきます!!

情報なんてネットでいいじゃん!! わざわざ本を読まなくてもいいでしょ?

⬆️当てはまる方は、必見必読です!!⬆️

 

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【ネットよりも本の情報が有益な理由 結論!!】

"ネット情報"と"本の情報"をうまく使い分けるために、双方のメリット・デメリットを知っておこう!!

あなたが10日以内に
見たネット情報で
覚えているものを
10個教えてください。

こう言われて、
すぐに10個思いつきますか?
その場しのぎの
情報ではありませんか?

ネットの情報を否定している
わけではありません。

素早さにおいては
ネット情報の右に出るものは
いませんからね……

しかし、ネット情報は
"記憶に残りにくい"
という性質があります。

ネット情報と本の情報は
うまく使い分ける
必要があります。
双方のメリット・デメリット
を押さえておきましょう。

ネット情報
・ 素早く調べることができる
・ 記憶に残りにくい
本の情報
・ 読むのに時間がかかる

・ 記憶に定着しやすい

あなたの知りたい情報が
「その場を解決したいこと」
であればネット情報。

「長期的に解決したいこと」
であれば本の情報。

このように目的によって
変える必要が必要があります。

どちらか
一方しか使わないのではなく、
"使い分け"が必要です。

それでも基本は本から
情報を得ることを
オススメします。

その理由を3つに絞って
解説していきます。

【ネットよりも本の情報が有益な理由 3選】

 

⬇️本が有益な理由3選⬇️

1 編集者が嘘を取り除いているから
2 有料にしかない価値があるから
3 再読することで何度も確認できるから

 

1 編集者が嘘を取り除いているから

編集者が嘘を取り除いているから

ネット情報には
"嘘"も混ざっている!!

ネット情報には
嘘が混ざっていることも
知っておきましょう。

じゃあ本には真実しか書かれてないのか?

このような疑問を
持つのは当たり前ですね。

「本には絶対に
真実しか書かれていない」
と言い切ることはできませんが
限りなく真実に近い情報が
書かれていることは確かです。

理由は……
「編集者が嘘を取り除いているから」

ネット情報の9割以上は
編集者がいません。
つまり、嘘を取り除くための
フィルターが存在しないのです。

どうせ情報を手に入れるなら
嘘を知りたくないですよね?

ネット情報は
素早く入手できる代わりに
嘘も混ざっていることを
知っておく必要があるのです。

2 有料にしかない価値があるから

有料にしかない価値があるから

「どうせ無料だし」という
気持ちが情報を雑に扱う。

本は有料です。
お金を払って本を買うと……

お金を払ったんだから、最大限の学びを得よう!!

と思うわけです。

無料だと、心の隅っこで……

どうせ無料だし、適当に読もう

このように感じるわけです。

無料のネット情報は
「誰でもタダで見れるもの」
なので、集中して読むことを
なかなかしません。

こんなに情報が溢れる中で
わざわざ有料で本を買うのは
有料にしかない価値があるからです。

有料の価値
・ お金を払った分、集中する
・ 濃密な情報を得られる
・ 長期的に使える情報が多い

2つのビールを用意して
それぞれ値段を伝えてから
飲んでもらうと、値段が高い方を
「こっちの方が美味しい」
という人が多いそうです。

値段というのは、
それだけ人に影響力を
与えるものなのです。

3 再読することで何度も確認できるから

再読することで何度も確認できるから

再読は読書において
最強の手段。

「再読できる」
つまり2回、3回と
本を読むことで、
やがて本から学んだ
"新発見"は"当たり前"へと
変化していくのです!!

こういうと……

ネット情報だって再読できるけど?

と言われてしまいそうですね。

確かに再読できますが、
再読するネット情報って
どれだけありますか?

ネットニュースであれば
1日経てばラインナップは
一新されてしまいます。

再読できるけれど
"無料でいつでも読める"
という情報を再読する人は
ほとんどいないのです。

お気に入りの映画は
DVDを買って、手元に
保管していますよね?
なぜでしょうか?

毎回レンタルして見るのは
面倒だと感じるからですよね?
本も同じです。
手元にあることで、
読みたいときに読めるのです。

【偽物を見分ける目が育っていく】

偽物を見分ける目が育っていく

本物の情報は
本物の目で見極める。

ネット情報にも
有益な情報はあります。

しかし、
それが真実かどうか?
本物の情報かどうか?
を見極めるためには
"本物の目"が必要です。

これを育てるためには
日々"本物の情報"に
触れ続けるしかないのです!!

超高級フランス料理を
食べたことのある人は、
偽物の安いフランス料理を
見分けることができます。

情報を見て
「これは本物だ!!」
「これは偽物だぞ!!」
と判断する目を養うためには
本を読むことが
一番早い解決法なのです!!

【この記事もオススメ!!】

 

 

【まとめ】

・ ネット情報と本の情報を使い分けよう

・ 本のメリットを理解しよう

・ 本を読んで"本物の目"を育てよう

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いかがだったでしょうか?

本の情報が有益な理由が
わかりましたか?

私はネット情報を
批判する気はありません。
私も使っていますからね……

大切なのは、
どんな情報でも
自分で真実かどうかを
判断できる目を持つ
ということです。

情報に踊らせれている人は
いつまで経っても
踊らされています……
情報は自分で扱うものです!!

騙されるなんて嫌じゃないですか?
だったら、
本を読んでみましょうよ!!

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