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2020年5月5日更新!!

年間読書212冊のCO-2N(しおつん)が宇宙一やさしく本を解説!!

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⬇️本日、解説する本はこちら⬇️

『動画で稼ぐ仕事術』(WAVE出版)
著者 木村博史

2020年3月26日初版

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こんな人にオススメです

・ 動画の業界に興味がある人

・ これからYouTubeを始めたい人

・ 動画を使って仕事効率化をしたい人


⬆️当てはまる方は、必見必読です⬆️

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【『動画で稼ぐ仕事術』著者 木村博史 プロフィール】

木村博史(きむら ひろふみ)

インプリメント株式会社 取締役社長
クリエイティブディレクター

[経歴]

・ 損害保険会社勤務
・ 2006年に(株)インプリメント取締役社長に就任
・ 大手企業を中心にマーケティングサポートや映像の社内インフラに携わる
・ 2013年『人を動かす言葉の仕組み』出版
・ 『YouTube成功の実践法則53』を出版
・ 近年は作家としても精力的に活動している

【『動画で稼ぐ仕事術』結論!! 読むとどうなる!?】

時代に乗り遅れるな!! これからの時代の動画の重要性を学ぼう!!

動画の時代は
まだまだこれから!!
動画を制し、
仕事を効率化せよ!!

YouTubeを筆頭に
動画コンテンツがある日常は
"当たり前"になってきました。
zoomやTikTokもその1つですね。

家にビデオカメラがなくても
自分で動画を撮ることができる
ということは、
私が子どもの頃は
想像できなかったことです。

『動画で稼ぐ仕事術』では
動画と仕事を、どのように
結びつけることができるのか?
という項目から、
動画の撮り方の具体的な
内容まで書かれているのです!!

新しいコンテンツを活用せずに
古いやり方を頑固に貫いても
時代に取り残されてしまいます。
本書は、これまで動画とは
縁のなかった人にこそ、
有益な情報が満載です!!

 

【『動画で稼ぐ仕事術』引用解説】

※ ここからは引用解説です。

本の一部を抜粋しておりますので、
読みたくない方は「書籍情報」まで
飛ばしてください。

【引用①】人間の習性で被写体の場所を決める

人間の習性で被写体の場所を決める

実は、被写体の周辺にある情報こそが重要だったりします。モノの力を借りてやさしさや落ち着いた雰囲気などをつくり出せるからです。

さらに言えば、左寄りに被写体を置いた場合と、右寄りに置いた場合とで、相手に与える印象が異なります。人は無意識に画面の左から見る習性があります。このため、画面の左側が第一印象になります。

『動画で稼ぐ仕事術』(WAVE出版)
木村博史

見せたいものは
左に配置しろ!!

YouTubeを見るときに、
しっかりと人間の習性を
理解している人は、
被写体の場所まで考えています。

自分を見せたいのか?
背景を見せたいのか?
文字情報を見せたいのか?

"誰を主役にしたいのか"
を明確にすると、被写体の
場所に悩むことはありません。

人間は横書きの文章を見るときに
左上から右へ、一段下がって
もう一度左から右へ……という
順番で読みますよね。
これを「Z」の法則と言います。

動画に限らず、あなたが
プレゼン資料を作るときにも
注目してもらいたいものを
左側に置くことで、見ている人に
強く印象付けることができるので
「Z」の法則は覚えておきましょう!!

 

【引用②】「集中の輪」を利用する

「集中の輪」を利用する

大勢の前に立つことに恥ずかしさや照れを覚えるのは、自我や自意識が強いので演技にブレーキをかけるのです。そこで、自意識をコントロールするために行うのが「集中の輪」という方法です。これは動画撮影で緊張したときに使える手法です。

人間の集中状態を、3つの「輪」としてあらわします。
第一の輪は、舞台上でひとり小さなスポットライトの中心にいるような状態。

第二の輪は、ふたりに光が当たり、会話をしているような状態。


第三の輪は、舞台と観客全体を包み込んだ大きな輪です。

『動画で稼ぐ仕事術』(WAVE出版)
木村博史

集中の輪を使って
緊張を吹き飛ばせ!!

演技講師をしている私から
見ても、この方法はオススメです。
もちろん、練習は必要ですが
使い分けることができると
カメラの前や人前でも
効果を発揮してくれる技です。

"スタニスラフスキー・システム"
という演技論の基盤を作った
有名なシステムの技法なので
信憑性があります。
過去に、
スタニスラフスキー・システム
について書いた記事があるので、
興味のある方は読んでみてください。

⬇️関連記事⬇️

そもそも緊張の原因は
主に2つあります。

・ 練習不足
・ 自意識過剰

の2種類です。
「練習不足」に関しては、
繰り返し練習することでしか
解消されません。
「自意識過剰」については……

上手くできなかったら
どうしよう……

という自分の能力を
高く見積もることで起こります。

人前で喋って表現することに
完璧なんてありません。
失敗かどうかなんて、
やってみなければ
わかるはずがないのですから、
「上手くやろう」という意識が
あなたの緊張を高めてしまうのです。

緊張して失敗して
命を落とした人なんて
存在しません……

今のあなた以上の結果は
未来に期待して、今できることに
集中すれば、緊張と友達になることが
できるのです!!

【『動画で稼ぐ仕事術』書籍情報】

 

読みやすさ
適正レベル 初心者・中級者・上級者
本の特徴 ・ 全247ページ
・ 全7章に分かれている
・ イラストがわかりやすい
・ イラストがわかりやすい
・ 動画で仕事効率化する技を公開
・ YouTube撮影の方法も解説

(適正レベル)
初心者・・・月1〜3冊
中級者・・・月3〜6冊
上級者・・・月10冊以上

こんな人にオススメです

・ 動画の業界に興味がある人

・ これからYouTubeを始めたい人

・ 動画を使って仕事効率化をしたい人

 

【関連書籍・関連記事】

 

 

 

【まとめ】

・ 主役は左側に配置しよう!!

・ 集中の輪を意識して緊張を解こう!!

・ 『動画で稼ぐ仕事術』を読もう!!

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動画の波に乗り遅れないために
基礎から解説してくれる本は
とても少ないです……
動画関連の本が少ないので、
この本は貴重な1冊です。
そして、今のところは
まだ広く知られていません。

差をつけるチャンスですよ!!

5Gの導入が始まると、
今後は動画の需要が
一気に高まります。

早めに手を打つことで
スタートダッシュを
決めることができます!!

動画を使って仕事をすると、
確実に生産性も上がります。
アメリカではTVよりも
YouTubeの試聴時間の方が
長いという結果が出ていますし
日本でも近い将来は、
YouTubeや動画コンテンツが
視聴時間を独占するでしょう。

動画と上手く付き合って
仕事の効率化を目指すために
『動画で稼ぐ仕事術』を
読んでおきましょう!!

 

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