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2020年6月8日更新!!

年間読書212冊のCO-2N(しおつん)が宇宙一やさしく本を解説!!

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⬇️本日、解説する本はこちら⬇️

『図解モチベーション大百科』(サンクチュアリ出版)
編著 池田貴将

2017年6月20日初版

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こんな人にオススメ

・ モチベーションを高くしたい人

・ 行動心理学を知りたい人

・ 仕事や作業の効率を上げたい人

⬆️当てはまる方は、必見必読!!⬆️

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【『図解モチベーション大百科』編著 池田貴将 プロフィール】

池田貴将(いけだ たかまさ)

(株)オープンプラットフォーム代表取締役

[経歴]

・早稲田大学卒業
・リーダーシップや行動心理学の研究者
・世界No.1のアンソニー・ロビンズ本人より直接指導を受ける
・彼から学んだノウハウを日本人も使えるものにアレンジする
・セミナーでは様々な分野のプロが受講することで知られている

【『図解モチベーション大百科』結論!!】

モチベーションを高くするためには、行動を変える必要がある!!

あなたのモチベーションが上がる瞬間とはどんなときでしょうか? 「好きなアーティストのライブを生で観たとき?」「素晴らしい本を読んだとき?」「好きな人とデートをした帰り?」人によって様々な意見があるでしょうね。

しかし、例に上げたすべてが毎日起こることではないですよね……ということは、モチベーションが下がってしまうことも現実にはたくさんある。毎日モチベーションが高ければ、そんな幸せなことはないのに!!

今うなずいたあなたは、『モチベーション大百科』を読みましょう!! 本書に書いてあることを実行すれば、日常の中でちょっとした工夫をするだけで、自分をコントロールする力が身につくのです!!

100の心理・行動実験の結果をもとに「何をすればいいのか?」が具体的に書いてあります。表紙の帯にも書いてありますが……

「意思決定」「動機づけ」「発想転換」「人脈作り」「自己管理」「人材育成」「目標設定」などの法則が主です。ひとつでもあなたが苦手だと感じるものや興味のある項目があれば、あなたに救いの手を差し伸べてくれること間違いなしの1冊です!!

人間は意識や気持ちを変えても、「行動」が変わらなければ何も変化は起こりません。

明日から生まれ変わるんだ!!

という気持ちが高まった状態のときに、明日からどんな行動に変えるのか? という具体的なアクションプランを立てられないと、行動が変わることはあり得ないのです。さあ、本書を開いてあなただけのアクションプランを見つけ出しましょう!!

【『図解モチベーション大百科』引用解説】

※ ここからは引用解説です。

本の一部を抜粋しておりますので、
読みたくない方は「書籍情報」まで
飛ばしてください。

【引用①】「やめたいこと」の手数を増やせ!!

「やめたいこと」の手数を増やせ!!

ふとした時間があると、SNSやメールをチェックする。なぜか?スマホをつかんで、画面をタッチするだけだから。私たちの活動はアクション数が少ない方、少ない方へと流れます。ですからアクション数を意図的に増減させることは、生活に変化をつけるために有効な手立てです。

『図解モチベーション大百科』(サンクチュアリ出版)
池田貴将

アクション数を
コントロールして
行動を変える!!

著者の池田さんも書いているように、必要なアクション数を自分でコントロールしてあげると生活の変化を実感できます。

例えば……ダイエットをしたいのに、お菓子を食べてしまうのであれば、お菓子を家におかなければいいんですよ。買わないということで「買いに行く」というアクションが必要になりますよね。今すぐにやめたい習慣は手数を増やすようにしましょう。面倒な作業が間にはさまると、やめたい習慣から遠ざかることができます。

新しい習慣を作りたいのであれば、逆にアクション数を限りなく減らしていきましょう。「今日から電車で読書する」と決めたのであれば、スマホはカバンの奥に閉まって、手に本を持って電車に乗りましょう。本をカバンに閉まっておくと、「取り出す」というアクションが増えます。手に持っていれば、いきなり「開く」というアクションができます。

簡単なことですが、この簡単なことを変えるだけで新しい習慣は身につくのです。まずは、日常で「ついやってしまうこと」のアクション数を増やすこと。そして「これからはじめたいこと」のアクション数を減らすこと。たったこれだけで、明日からのあなたの行動が変わるのです!!

【引用②】「締め切り」を作って効率アップ

「締め切り」を作って効率アップ

期日を決めるということは、「いつ集中して取り組む時間を作るか」を決めることでもあります。
この特性を活かしたのが、ピリオダイゼーションという手法です。ついつい怠けがちな私の場合は、1日のピリオドを3時間ごとに設定しています。
「今日1日で何ができるか?」ではなく、「これから3時間でなにができるか?」という考え方をしているのです。

『図解モチベーション大百科』(サンクチュアリ出版)
池田貴将

「制限時間」の設定は
最重要ポイント!!

制限時間をつくることで、あなたの集中力は一気に上がります。逆に制限時間を決めなければ、気づいたときにはダラダラと作業を続けてしまい、効率は落ちてしまいます。

あなたも人生の中で「新年の目標」を決めたことがあるでしょう。しかし、この新年の目標を達成できた年ってありますか? 多くの人が1ヶ月もしないうちに新年の目標なんて忘れてしまいます。その証拠として、ある研究では「新年の目標の達成率は8%」という結果が出ているのです。

長期目標が達成できない理由は、制限時間がないからです。夏休みの宿題がラスト1日で終わらせられるのは明確なゴールが「明日まで」と決まっているからですよね。

1日という時間も私たち人間には長いのです。池田さんは「3時間」という制限時間を自分に課しているようですが、これでも長ければ「1時間」でも「2時間」でも自分に合った時間設定をすればいいのです!!

作業に取り組んでから
制限時間を決めるのではなく、
作業をはじめる前に
制限時間を決めましょう。

これだけで、あなたの集中力は別人のように上がります。

【『図解モチベーション大百科』書籍情報】

 

読みやすさ
適正レベル 初心者・中級者・上級者
本の特徴 ・241ページ
・7章に分かれている
図やイラストが大量
・左開き・横書きの本
・行動心理学を学べる
初心者に超オススメ!!

(適正レベル)
初心者・・・月1〜3冊
中級者・・・月3〜6冊
上級者・・・月10冊以上

こんな人にオススメ

・ モチベーションを高くしたい人

・ 行動心理学を知りたい人

・ 仕事や作業の効率を上げたい人

 

【関連書籍・関連記事】

 

 

 

【まとめ】

・ 必要アクション数を調整しよう

・ 作業の前に制限時間を決めよう

・ 『図解 モチベーション大百科』を読もう!!

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何度も言います!! 意識を変えても人は変わりません。具体的な行動を変えなければ人は変わりません。口先ばかりで「明日からダイエット」と言ってブクブク太っていった友人を、あなたは見てきたでしょう? あなたは、同じようになりたくないはずです。

『図解 モチベーション大百科』は、「図解」と書いてあるように、イラストも多く説明がわかりやすいです。読書初心者でも間違いなく読むことができる1冊です!!

自分を変えたいなら行動する……その1歩目「変える方法を知る」ために本書を読むことから、はじめてみましょう!!

 

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