「やりたいことがない人」は行動しない。

2019年1月3日更新!!

 

最近の若者の口癖といえば……

 

やりたいことがありませ〜ん

 

ですね。

私は、常に「やりたいこと」が山ほどあって、毎日幸せな悩みを抱えています。

「やりたいことがない」って、時間を持て余しているということですよね? 人生1度きり……実にもったいないです。

 

死ぬ間際に「あれをやっておけば良かったな」「これに挑戦すれば良かったな」という後悔を口にして亡くなっていく人が多いそうです。

 

そんな後悔したくないですよね?

私は絶対に嫌です!!

今日は「やりたいことがない」という⬇️こんな人にオススメ⬇️

 

・ 「やりたいことがない」と口に出してしまう。

・ 「やりたいこと」の探し方がわからない。

・ 趣味を増やしたい。

 

⬆️に当てはまる方は、必見です!!

 

 

【「やりたいこと」がないなら行動しよう】

 

結論から言うと、「やりたいこと」がないのであれば「行動する」しかありません。

 

かつて、家でゴロゴロしていて「やりたいこと」を見つけた人はいないでしょう。

「やりたいことがない」という人ほど、いいわけが得意です。

 

それは自分には向いてない。

時間がないからできない。

お金がかかるからやらない。

 

など……

「やりたいこと」は、いきなり天から降ってくるものではありません。

学生時代までは、自分が動かなくても「授業」「宿題」「行事」「習い事」などがあり、受け身の姿勢でも、やることがたくさんありました。

 

しかし大人になると、これらは自分で作らなければいけません。

 

「自由に好きなことをやりましょう」といわれているのに「自由」を与えられた途端に「不自由」になってしまうのです。

 

不意に与えられた「自由」は、人を「不自由」にしてしまいます。

 

その解決方法である「行動する」という言葉も……

 

「行動」って何をすればいいの?

 

と思う人が多いでしょう……

 

それを具体的に説明していきます。

 

【「やらず嫌い」を見つける】

 

これまで、あなたが「食べず嫌い」ならぬ「やらず嫌い」だったことを探してみましょう。

 

このときのポイントは「苦手なこと」ではなく……

 

やったことがないけれど無理だろうな……

 

と思っていることです。

 

「料理嫌いだと思っていたけれど、やってみたらハマった!!」

「日本史は嫌いだったけれど、世界史を勉強したら面白かった!!」

「筋トレは辛いだけだと思ったけれど、身体が変わっていくのが実感できて楽しいぞ!!」

 

やらず嫌いだったことは、意外とハマりやすいのです。

 

最初から本格的にはじめずに、いろんなことを手当たり次第チャレンジしてみるといいでしょう。

 

【行ったことがない場所に行く】

 

あなたが、日常で行ったことのない場所に行くと「新しい刺激」を受けるでしょう。

 

「登山に出かける」「河原に行く」「プラネタリウムに行く」「船に乗ってみる」「隣の県に行ってみる」など、行ったことがない場所はいくらでも出てくるでしょう。

 

「小さい頃に行ったけれど、しばらく言っていない場所」でもいいでしょう。

 

時間がなくて行けない……

 

という人にオススメしているのは「美術館」です。

 

美術館は展示会場の広さや展示物の量にもよりますが、1〜2時間で回れるでしょう。

「1度も美術館に行ったことがない」という人でも、音声ガイドを聴きながら会場を回ると、新しい発見があること間違いなしです。

 

特に「歴史」が嫌いだった人が楽しく学べる場としてもオススメです。

入場料も1000円〜2000円の間で入れるところがほとんどなので、リーズナブルです。

 

そもそも芸術に興味がないから「やりたいこと」なんて見つからないと思うけど?

 

こう思う人ほど、美術館に行くべきです。

 

私が「行ったことがない場所」をオススメしている理由は、その場所で「やりたいこと」を見つけるためではなく、「自分はどんなことに興味があるのか?」を知るためです。

 

家でゴロゴロしたり、ゲームをしているよりも断然「やりたいこと」を見つけるための大きな1歩になることは間違いありません。

 

【一人旅、まじオススメ!!】

 

一人旅をすると「やりたいこと」が見つかる可能性は上がります。

理由は以下の3つです。

・ 自分と向き合う時間ができる。

・ 物事の視野が広くなる。

・ 見知らぬ地で、自分の小ささを知る。

 

私も過去に一人旅で、多くのことを学びました。

一人旅に行って、何も発見がなく帰ってきたことはありません!!

 

日常生活と違い、一人旅では見るものすべてが新鮮に映ります。

そして何より「一人になる」という時間がとても大切です。

 

自分の家や近所の公園で「一人になる」とは違う体験になります。

 

これから自分はどうしようかな?

あんなことに挑戦してみたいな……

帰ったら◯◯したいな……

 

など、考える時間が生まれます。

ラッキーな人は旅先で「やりたいこと」を見つけられるかもしれませんね。

 

私たちは自分の周りにいる人に影響を受けます。

その環境が変われば、今まで考えもしなかったことが浮かんできます。

 

遠くに行く必要はありません。隣の県でも、住んでいる県内で行ったことがない場所でもいいのです。

一人旅は「旅をすること」よりも、「一人で知らない場所に行くこと」が大切なのです。

 

 

【「やりたいこと」で溢れている人の側にいこう】

 

「やりたいことがない」という人は自分と真逆の「やりたいことで溢れている人」に会ってみましょう。

あなたの周りに……

 

今年は◯◯にチャレンジします!!

ついに◯◯をはじめました!!

 

SNSなどで、このようなことを言っている人が周りにいませんか?

 

「やりたいことで溢れている人」は、とにかくチャレンジ精神があり、モチベーションも高いです。

今のあなたに「やりたいことがない」のであれば、このような人と会うことで「やりたいこと」を見つけるヒントをくれるでしょう。

 

ラッキーな場合は相手が「やりたいこと」に巻き込んでもらえる可能性があります。

 

あなたが「やりたいことで溢れている人」に「会いに行く」という「行動」をすれば、それだけチャンスが増えるのです。

 

 

【まとめ】

・ 「やりたいこと」は行動すれば見つかる。

・ 「やらず嫌い」だったことを探す。

・ 「知らない場所」は発見の宝庫。

・ 「やりたいことで溢れている人」から学ぶ。

しおつん

 

「やりたいことがない」と口に出すことで、「やりたいことがない自分」を作りあげてしまいます。

言葉にしていると、脳はその通りの結果を導くように意識してしまいます。

 

まずは今日から「やりたいことがない」と口に出すことをやめましょう。

 

パソコンやスマホがあれば簡単に情報を手に入れることができる時代ですが、どの分野でも活躍している人は「行動する」を実践しています。

 

2020年は「行動する」をテーマに始動してみてはいかがでしょうか?

 

 

CO-2N

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