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2020年3月4日更新!!

 

年間読書冊数212冊のCO-2N(しおつん)が本を解説します!!

CO-2N イラスト

 

今日の1冊は……

『極 突破力』(大和書房)
著者 千田琢哉

『極 突破力』 Amazon

 

こんな人にオススメ

・ 今の人生じゃ物足りない

・ 凡人から抜け出したい

・ 人間関係で悩みたくない

 

⬆️に当てはまる人は、必見必読です!!

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【著者 千田琢哉 プロフィール】

 

千田琢哉(せんだ たくや)

愛知県犬山市生まれ
文筆家

[経歴]

・ 東北大学教育学部教育学科卒
・ 大学時代に10,000冊の本を読破!!
・ 日系損害保険会社本部
・ 大手経営コンサルティング会社を経て独立
・ 10,000人を超えるビジネスパーソンと関わる
・ 著書は167冊を超える(2020年2月現在)
・ 2019年だけで9冊の著書を出版

※ CO-2Nの推し著者

 

【『極 突破力』 結論】

凡人を抜け出すためには、常識を打ち破ろう!!

よく「天才」なんて言葉を耳にすると思いますが、この「天才」は先天的(生まれ持って備わっているもの)だと思われていますが、後天的(後から身につく)なものでもあるのです。

あなたが今の自分を「凡人」だと思っているのであれば、今からでも周囲から……

君は本当に天才だね!!

と言わせるチャンスがあるのです!!

 

あの人は天才だから……

 

こんな言葉を使っている人は、自分が「やらない」ための理由をつくっているだけでしょう。あなたも天才になるチャンスは、まだ残されているのですから!!

『極 突破力』は、あなたが常識だと思ってこれまで生きてきたことを打ち破り、新しい人生を切り開くための方法が書かれています。

 

【孤独を恐れずに「群れ」から脱出せよ】

 

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私も学生時代はよく群れていた。
特に大学で読書に目覚めるまでは必ず一緒に誰かといなければ気が済まなかった。
だがいつも心のどこかで違和感があったのは今でも鮮明に憶えている。
群れるとそこには必ず集団内の暗黙の掟があり、それに従わなければならない。
やりたくもないことをやったり、笑いたくないのに笑ったりしなければならない。
まさにサラリーマン社会の予習をしているようだ。

『極 突破力』(大和書房) 千田琢哉

 

「類は友を呼ぶ」という言葉は、昔からある言葉です。
自分と気が合う人と一緒に過ごすことは気が楽ですし、楽しいですよね。しかし、あなたがレベルアップをしたければ、自分よりも上の人と会う習慣も心がける必要があります。

すると、あることに気がつくはずです……

レベルの高い人は9割以上が「孤独主義者」だということに……

「身近にいる5人の収入を合わせると、自分と同じくらいになる」とよく言われますが、これも正にその通りの結果になることでしょう。
今、あなたが「群れている」という自覚があるのであれば、なぜ群れているのか? を考えてみましょう……

「友達がいない」と思われたくない……

仲間が多いことは私のステータス

考え始めると様々な理由が思い浮かぶと思いますが、そのままではレベルアップすることはできません。
友達と会ってばかりで自分のために勉強をする暇もなければ、レベルアップできないことは確実です。

でも、誘いを断るとノリが悪い奴だと思われるんじゃ……

誘いを断って縁を切られるような関係であれば、その人たちとの関係はその程度の付き合いだったということです。

「孤独」に恐怖を感じている人は、一人で困難に立ち向かうときに弱点が浮き彫りになります。人生では、必ず一人でクリアしなければいけない壁が立ちはだかります。
この「一人でクリアしなければいけない壁」は、多くの場合人生を左右するような局面で訪れます。

そんなときに「もっと勉強しておけばよかった……」と後悔していては遅いのです。

今からでも遅くはありません。「孤独」に慣れる練習をして、「群れ」から脱出しましょう。

 

【猿真似から自分流へ】

 

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 社内外に「この人は自分と似た経歴だな」「あの人は自分と似て不器用だな」と感じる人で、仕事で成功している人がいるだろう。
 その人からどうやって成功したのかを教わり、それをあなたは猿真似すればいいのだ。
 最初は猿真似をして、次第に自分流に変化を加えていくのだ。
 そうすればほぼ100%の確率で結果に反映するだろう。

『極 突破力』(大和書房) 千田琢哉

 

猿真似は、大きな効果を発揮します。
どんなに忠実に猿真似をしても、その人とまったく同じになることはありません。

自然と、あなたの自分流に変わっていくのです。

だったら最初から自分流で良いんじゃないの?

このように思う人もいるでしょう。
しかし、あなたが今「成功している」と自信を持って言えないのであれば、今後も自分流では上手くいかないということです。

「猿真似で手応えを掴んでから自分流にする」「最初から自分流でやる」では雲泥の差が生まれます。

人のやり方を意地になって受け入れないでいると、成功への道のりが遠のくばかりです。やってみて違えば、また変えれば良いのです。
何事も、やってみなければ結果はわからないのです!!

 

【書籍紹介】

 

評価
読みやすさ
本の特徴 ・ 全223ページ
・ 全5章に分かれている
・ 50の項目で1つの解説が短い
・ 強調がわかりやすい
・ 初心者でも読みやすい
こんな人にオススメ

・ 今の人生じゃ物足りない

・ 凡人から抜け出したい

・ 人間関係で悩みたくない

 

【まとめ】

・ 「群れ」から脱出して「孤独」に慣れよう

・ 猿真似から、自分のスタイルを築き上げよう

・ 『極 突破力』を読もう!!

CO-2N イラスト

「突破力」という言葉は、とても抽象的な言葉で、私も本を読むまでは「何を突破するんだ?」という疑問を抱いていました。
しかし、人生において「突破するべき壁」は大きいものから小さいものまで、いくつも立ちはだかります。

『極 突破力』では、あなたがこれからの人生で出会う「突破するべき壁」を事前に予習することができます。

予習をしておくことで、どんな壁が立ちはだかっても、焦ることなく対処ができるのです。
人生で躓くことを最小限におさえたい人は『極 突破力』を読んで、予習しておきましょう!!

 

 

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