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2020年5月21日更新!!

年間読書212冊のCO-2N(しおつん)が宇宙一やさしく本を解説!!

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⬇️本日、解説する本はこちら⬇️

『日本で1日に起きていることを調べてみた』(ベル出版)
著者 宇田川勝司

2018年2月25日初版

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こんな人にオススメです

・ 雑学が好きな人

・ 話のネタに困っている人

・ 合コンで頭の良さを披露したい人

⬆️当てはまる方は、必見必読です⬆️

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【『日本で1日に起きていることを調べてみた』著者 宇田川勝司 プロフィール】

宇田川 勝司(うだがわ かつし)

1950年大阪府岸和田市生まれ

[経歴]

・ 関西大学文学部卒業
・ 中学。高校の教師を務める
・ 退職後は、地理教育コンサルタント
・ 東海地区のシニア大学などで講師、テレビ番組の監修
・ 執筆活動も行っている

【『日本で1日に起きていることを調べてみた』結論!! 読むとどうなる!?】

雑学好き必見!! 日本の1日で起きている出来事をデータで知れる!!

データを見ると
社会が見えてくる!!

「日本に住んでいるのに、日本のことで知らないことが多すぎる……」本書を10ページくらい読んで感じた感想は、まさにこれでした!! あなたは知っていますか?

・1日に何回地震が発生しているか?
・1日あたりの鉄道利用者
・1日で生まれる赤ちゃんの人数
・1日で亡くなる人数
・1日にコンビニで廃棄される食品
・1日に発生する火災の件数
・1日の平均睡眠時間

などなど……「雑学は意味ない」という意見もありますが、僕はそうは思わない!! 雑学だって追求すれば立派な知識になり、教養に育てることができるのです!! データ大好き人間の僕にとっては、最高のアタリ本でしたね。

ちょっとした話のネタにはもってこいの内容ばかりですので……

日本って1日で◯◯が◯◯回起きているんだよ!!

なんて雑学を披露すれば、あなたの周囲からの評価は爆上がり間違いなし!! モテモテになること間違いなし!!(保証はしません)

読書が苦手人でも、この本は"読む"ではなく"見る"という楽しみ方もできます。

それでは……いつも通り、引用解説を始めましょう!!

【『日本で1日に起きていることを調べてみた』引用解説】

※ ここからは引用解説です。

本の一部を抜粋しておりますので、
読みたくない方は「書籍情報」まで
飛ばしてください。

【引用①】1日に10.7人が交通事故で命を落としている

1日に10.7人が交通事故で命を落としている

最近の交通事故発生の特徴は,高齢化社会を迎え,高齢者が関わる事故の比率が高くなっていることだ。交通事故による死者のうち,65歳以上の高齢者の割合は20年前の1996年には34.6%だったが,2016年には54.7%を占めている。とりわけ,高齢ドライバーによる事故が相次いでおり,有効な対応策が急務となっている。

『日本で1日に起きていることを調べてみた』(ベル出版)
宇田川勝司

年間3904人の死者
他人事ではない!!

この数字をあなたは多いと思うか、少ないと思うか? 年間で3904人と聞くと、一気に怖くなるのではないだろうか? 引用では、最近でも問題になっている高齢者ドライバーの部分を挙げましたが、この先の事故で想像できることはないでしょうか?

勘が鋭いあなたはわかるでしょう……そう、自動運転による事故です!!

自動運転機能によって人間が運転することがなくなれば、事故が起こったときに誰が罪に問われるのか? そもそも免許証は必要だろうか? という疑問が気になってしまう……自動運転は、すぐに広まるかはわからないけれど、今の交通事故と共通しているのは……

自分が気をつけていても被害にあってしまう

ということです!! どんなに気をつけていても交通事故がいつ自分の身に襲ってくるかわかりません。僕も交通事故の被害者です。生活に支障が出るほどの怪我には至っていませんが、精神的なダメージは相当なものでした。

後部座席のシートベルトの有無だけでも、交通事故にあったときの致死率は15倍も変わるんです!! いつ事故に巻き込まれるかわからないのであれば、気をつけられる最大限の注意をして自分の身を守るしかないのです!!

という風に、たかがデータされどデータ……見るだけでも考え方を変えることができるのですよ。

 

【引用②】1日に205点の本が出版されている

本が売れなくなったのは,様々な要因が考えられるが,インターネットやスマホとの競合がよく指摘される。電車の時刻や料理のレシピ,わからない漢字や言葉の意味を知りたいとき,ネットを利用すれば,時間をかけずに,しかもタダで調べることができ,わざわざ書店へ出向き,時刻表や料理本などを買わなくても済む。

『日本で1日に起きていることを調べてみた』(ベル出版)
宇田川勝司

本を読まないと
騙されるぞ!!

読書ブロガーとして、この項目は書かずにはいられなかった……1日で205点の本が出版されているんですよ!? 年間だと7万5039点……速読王でも読みきれない数字ですよね。

引用に書いたネットによる読書離れについて、今に始まったことではありませんが補足をしておきましょう!!

最初に結論を言ってしまえば、ネットと本を上手く使い分けることが今の時代で求められることです!! 本だけでも、ネットだけでもダメです!! ネットで調べられるメリットは、「スピードが速い」「無料」の2つです。しかし、最大のデメリットは「嘘が混ざりまくっている」ということです。

あなたがRPGのゲームをしていて、どうしてもクリアできないステージがあったときに「書店に売っている攻略本」と「ゲームをやっていない人が教える攻略法」だったら、どっちを信用するでしょう? 聞くまでもなく前者ですね……しかしネットという存在の前では「ゲームをやっていない人が教える攻略法」を選んでしまうのです。

本には、編集者という人が「読者に嘘を教えないように何度もチェックする」という工程が挟まります。そのため、読者の手元には信憑性の高い本が届きます。

最近では、ネット情報でもフェイク動画やフェイクニュースが流れますよね? あんなくだらないものに騙されてイライラするのは時間のムダじゃないですか? 本を読むことで正しい情報に触れていれば、ネットに飛び交う嘘の数々を、かんたんに見極められるようになります!!

本がすべて正しいとは言いません。それでも信憑性の高い情報を入手することで、偽物に騙されない目を養うことは必要です。ネットで正しい情報を手に入れるためには、ネットと本をうまく使いこなす必要があるのです!!

【『日本で1日に起きていることを調べてみた』書籍情報】

 

読みやすさ
適正レベル 初心者・中級者・上級者
本の特徴 ・全207ページ
・全4章に分かれている
・図やイラストが多い
・左開き、横書きの本
解説文がわかりやすい
初心者でも"見る"感覚で読める
・左開き横書きの本

(適正レベル)
初心者・・・月1〜3冊
中級者・・・月3〜6冊
上級者・・・月10冊以上

こんな人にオススメです

・ 雑学が好きな人

・ 話のネタに困っている人

・ 合コンで頭の良さを披露したい人

 

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【まとめ】

・ 自分の命を守る最大限の注意をしよう

・ 正しい情報に触れて、騙されないようにしよう

・ 『日本で1日に起きていることを調べてみた』を読もう!!

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『日本で1日に起きていることを調べてみた』は、読むではなく、見る本だと捉えて読んでいくのもありですね。すべてを読むのではなく、自分が気になるページだけをつまみ食いする感覚で読んでみましょう。気になる情報は、誰に指示を受けなくても深く考えることができます。

僕はすべてのページに目を通したけれど、自分が興味のない項目に関しては記憶に残っていない。逆を言えば、自分の興味のあった項目は忘れたくても忘れられない……本の情報とはそういうもので、映画を1回見た後の印象に残るシーンなんて人それぞれで正解なんてない!! それなら、とことん偏って好きなページだけを読めばいいんですよ。

「本は最初から最後まで読まなくてはいけない」なんてルールないですし、年間に何百冊も読む人で、すべての本を精読している人なんていないですからね。雑学を知る感覚で本を読み、興味のあることを深掘りしてみる。これが読書の楽しみ方です。

いくつか知っているだけでも、合コンでモテモテになること……間違いなし!!(たぶんね)

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