【解説】『20代で身につけるべき「本当の教養」を教えよう。』千田琢哉 著

 

2020年3月6日更新!!

 

年間読書冊数212冊のCO-2N(しおつん)が本を解説します!!

CO-2N イラスト

今日の1冊は……

『20代で身につけるべき「本当の教養」を教えよう。』(学研プラス)
著者 千田琢哉

20代で身につけるべき…… Amazon

 

こんな人にオススメ

・ 自分は勉強不足だと感じる

・ これからの人生で得をしたい

・ 「知りません」という言葉をよく使う

 

⬆️に当てはまる方は、必見必読です!!

 

タイトル画像

 

【著者 千田琢哉 プロフィール】

 

千田琢哉(せんだ たくや)

愛知県犬山市生まれ
文筆家

[経歴]

・ 東北大学教育学部教育学科卒
・ 大学時代に10,000冊の本を読破!!
・ 日系損害保険会社本部
・ 大手経営コンサルティング会社を経て独立
・ 10,000人を超えるビジネスパーソンと関わる
・ 著書は167冊を超える(2020年2月現在)
・ 2019年だけで9冊の著書を出版

※ CO-2Nの推し著者

 

【『20代で身につけるべき「本当の教養」を教えよう。』 結論】

20代で「知りません」が少ない人は成功しやすい!!

20代は、大学を卒業して社会について様々なことを学ぶ時間です。

その学びには「良い学び」もあれば
「知らなくてよかった学び」もあります。

大人の都合に振り回されて理不尽だと思うことを
「これも社会の厳しさだ……」と自分にすり込ませることで、
ひねくれた社会の常識を身につけてしまう恐れもあります。

それが限度を超えたことで「パワハラ」「セクハラ」
などの言葉が世の中に生まれたのでしょう……

これからは「独学の時代」がきます!!

というよりも、もうきています。
自分で学び、行動する。
それを一生物の財産にする……

その土台を作る20代で、何をすればいいのか?
『20代で身につけるべき「本当の教養」を教えよう』
から、何をすればいいのか?
学んでみましょう!!

 

【「行動」に移せない理由】

 

止まる 画像

人が動かない理由は勇気がないからではなく、
今、するべきことの重要度がわかっていないからなのだ。
人はわかったら絶対、必ず、100%動くのだ。
頭で理解したつもりで体が動かない人は、わかったのではなく、単に知っただけだ。
単に知っただけの人は、フーンで終わってしまう。

『20代で身につけるべき「本当の教養」を教えよう。』(学研プラス) 千田琢哉

 

「あなたが持っているiPhoneを売ったら1億円になります。」
こう言われたら、あなたはどうしますか?
多くの人が売りに行くことでしょう……

人は、行動したらどうなるのか? という結果がわかっていないと
具体的な行動ができないのです。

私が「読書が苦手」という人に最初から本をオススメしないのは、
「読書をしたらどんなメリットがあるのか?」
ということを理解できない限り、読書は続かないことを知っているからです。

あなたが「やろうと思っているけれどできないこと」
というのは、「それをやったらどうなるのか?」
あなた自身が理解していない場合がほとんどです。

「なぜやらなければいけないのか?」

「なぜ今なのか?」

自分に対して「なぜ?」を繰り返し問いかけていくと、
問いかけていることの「重要度」が理解できるようになるのです。

ここをクリアした人だけが、「行動」できるのです!!

 

【本を読んで一流に近づけ!!】

 

本を読む子ども 画像

本を読んで教養を身につけ、できる限り教養のある人と語り合い、
いいと思ったことはすぐに実行に移し、それを習慣化し、
悪いと思ったことは今すぐやめて死ぬまでやらない。

たったこれだけのことで、確実に一流に近づいていく。

『20代で身につけるべき「本当の教養」を教えよう。』(学研プラス) 千田琢哉

 

このシンプルな法則こそ、
20代を充実させる方法なのです!!

読書家は、世の中にたくさんいます。
しかし、そこで得た知識を……

いいこと書いてあるな〜

で終わらせている人が9割以上です。
私が考える「教養のある人」とは……

「知識を活かして行動していて、人にも詳しく説明できる人。」

知識ばかりをつめ込んで、
薄っぺらな知識を人に伝えているだけでは
説得力もなければ成長もしません。

自分自身で行動しなければ、
「自分にあっているのか?」「自分に合わないのか?」
なんて、わかるはずがありません。

やる前から……

自分には向いていないわ

と決めつけるのは、もったいないことです。

20代で身につけた教養は、
一生涯あなたを支えてくれるのです!!

 

【書籍紹介】

 

評価
読みやすさ
本の特徴 ・ 全236ページ
・ 全10章に分かれている
・ 100の項目で1つの解説が短い
・ 各項目の最後に「ポイント」が書かれている
・ 初心者でも読みやすい
こんな人にオススメ

・ 自分は勉強不足だと感じる

・ これからの人生で得をしたい

・ 「知りません」という言葉をよく使う

 

【まとめ】

・ 自分に「なぜ?」を問いかけよう

・ ダメかどうかは「行動」してから決める

・ 『20代で身につけたい「本当の教養」を教えよう』を読もう!!

CO-2N イラスト

「人と差をつけるためには、人と同じことをしていては差はできない……」

当たり前のことなのですが、これに気がついていない人、
もしくは気がついているのにやらない人が
とても多いのです!!

ということは……

今はあなたの周りの人の多くが「サボっている」
という状況です。
少しの努力で人と差をつけることができるのです!!

読書だけを見ても……

「日本人で読書習慣がある人は約2人に1人」

「1ヶ月平均で0.6冊しか本を読まない」

「読書習慣がある人でも1ヶ月平均は3冊未満」

 

本を読むだけで「1/2の人間」になり「1冊読めば平均超え」で「3冊読めば読書家」ですよ?

こんなに低いハードルありますか?
あなたが20代を超えてしまっていたとしても、
『20代で身につけるべき「本当の教養」を教えよう。』は、
これからの人生を明るいものにするために一役買ってくれます。

 

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