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2020年2月16日更新!!
年間読書冊数212冊のCO-2N(しおつん)が、あらゆる本を解説します!!
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今日の1冊は……
『ハッタリの流儀』(幻冬舎)
著者 堀江貴文
『ハッタリの流儀』写真

・ 行動するのが苦手

・ 自分に自信がない

・ やりたいことがあるのに始めていない

⬆️に当てはまる人は、必見、必読です!!
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【堀江貴文さん プロフィール】

・ 1972年福岡県八女市生まれ
・ 東京大学を中退
・ 元ライブドア代表取締役社長
・ 実業家
・ SNS media&consulting株式会社ファウンダー
現在「ロケット開発」「オンラインサロンオーナー」などを運営し、有料メルマガは登録者数が1万数千人を超えている。
数多くの著書を出版し、多くのベストセラーを生み出している。

【挑戦する様を見せよ!!】

大切なのは、成功するという「結果」ではない。「挑戦する様を見せること」なのである。

『ハッタリの流儀』(幻冬舎) 堀江貴文

失敗したらどうしよう?
このような不安によって、挑戦できないことって多いですよね? しかし、例え失敗したとしても、その過程で得たモノは大きな自信につながります。
あなたが望んだ結果を得られなくても、「挑戦する様」を発信し続けることで誰かがあなたを見ているかもしれません。
その姿に影響を受けた人が、あなたに仕事の依頼をしてくれるかもしれないのです。

【見切り発車せよ!!】

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走りながら学んでいく。今できないことでもともかく着手してみて、わからないところがあればその都度調べて、一つ一つ乗り越えていく。やりながら考えるという見切り発車の姿勢が大切なのだ。

『ハッタリの流儀』(幻冬舎) 堀江貴文

考えすぎずに走り始める!! この一言につきます……
人間は、ぼーっとしていると、言い訳を考え始めます。

筋トレは明日からにしよう

今日は忙しかったから……
こんなことが頭を過ってしまうのは、走り出さずに立ち止まって、ぼーっとしているからでしょう。「やりたいことがない」という人が多い中で「やりたいことがある」というのは、「今すぐにやってみなさい」というお告げです。
やらなければあとになって後悔するのですから、あれこれ考えずに走り出しましょう。
私の経験では、どんなに調べてから「やりたいこと」をスタートしても、途中でわからないことは出てきます。
考える時になって、始めて考える時間を作るくらいがちょうどいいのです。

【根拠のない自信を持て】

ハッタリをかます人には共通点がある。それは「根拠のない自信」を持っているということだ。君から見たら能天気なバカかもしれない。

ハッタリ人間たちは、
「やったことないけれど、きっと自分だったらできるはず」だと信じている。つまり、他人より先に自分に対してハッタリをかましているのだ。

『ハッタリの流儀』(幻冬舎) 堀江貴文

言わば、これは自己暗示にも近いですね……

「自分ならできる」「自分だけは特別だ」「自分にしかできない」などのポジティブワードは、自分の「行動」に直結して現れます。

あなたの周りに……

自信ないな……

私には無理だわ……
と言っている人で、素晴らしい成果をあげた人はいるでしょうか?
「自分にはできない」「自分は頭が悪いから……」「私はみんなより出来が悪い」などのネガティブワードは、悪い方向への行動を導いてしまいます。
どんなに自信がなくても、それを言葉にせず「自分ならできる!!」と言い聞かせましょう。
この自己暗示を信じない人は多いのですが、自分の発した言葉で行動は決まります。「疲れた」「だるい」「しんどい」と言って身体が楽になる人がいないように、言葉の力は絶大なのです。

【書籍紹介】

堀江さんが、様々な本で語っていることである「とにかく行動しろ!!」というマインドの初歩的な考え方がつまった本です。
「やりたいことがあるけど、行動できない」人には、背中を押してくれる1冊になるでしょう。

【まとめ】

結果にこだわらずに「挑戦」する。やる前に考えずに、やりがなら考えて、その過程でわからないところを学ぶ。これを実行するためには「根拠のない自信」を持つこと!!
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「なんであの人はうまくいくのか?」「自分だけ人より劣っている」と感じることがある人は、この本を読む意味があるでしょう。
「私だけは特別だ」という自信がある人は、「共感できる本」……で終わってしまうかもしれません。
「ハッタリをかます」と聞くと、イメージが悪い感じではありますが、ハッタリをかましている人が徳をしているのは確かです。『ハッタリの流儀』から、賢く生きるための知識を身につけましょう!!
本と共にあれ ■
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