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2020年6月21日更新!!

年間読書212冊のCO-2N(しおつん)が宇宙一やさしく本を解説!!

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⬇️本日紹介する本は、こちら⬇️

『30代で逆転する人、失速する人』(あさ出版)
著者 千田琢哉

2012年6月12日初版

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読みやすさ
適正レベル 初心者・中級者・上級者
本の特徴 ・182ページ
・全7章に分かれている
・図やイラストなし
・2者を比較している例がわかりやすい
・30代の生き方が主
・初心者に超オススメ
(適正レベル)
初心者・・・月1〜3冊
中級者・・・月3〜6冊
上級者・・・月10冊以上
こんな人にオススメ

・ 30代から人生を逆転したい人

・ 「忙しい」が口癖になっている人

・ まだまだ新しいことに挑戦したい人

⬆️当てはまる方は、必見必読!!⬆️

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【『30代で逆転する人、失速する人』著者 千田琢哉 プロフィール】

千田琢哉(せんだ たくや)

[経歴]

・ 東北大学教育学部教育学科卒
・ 大学時代に10,000冊の本を読破!!
・ 日系損害保険会社本部
・ 大手経営コンサルティング会社を経て独立
・ 10,000人を超えるビジネスパーソンと関わる
・ 著書は167冊を超える(2020年2月現在)
・ 2019年だけで9冊の著書を出版

【『30代で逆転する人、失速する人』結論!!】

「30代からの成功で、ホームランを連発しよう!! 「逆転する人」「失速する人」の2者を比較解説!!

30代を人生の一区切りに
考える人は多いですよね。
転職する人、結婚する人、
自分の今後を考える人……

誰もが不安を感じる年代
という風にも言えます。
この30代で波に乗るための
方法を書いてくれているのが
『30代で逆転する人、失速する人』
です。

守りに入って安定を求める気持ちも
わかりますが、1度きりの人生で
挑戦をしないで歳をとると後悔します。

あのとき、挑戦しておけばよかったな〜

こんな後悔をして、
ダラダラ歳をとるなんて
もったいないです!!

30歳なんて、
人生100年時代では
1/3も消化していません。

ぜひ大波に乗って
歳をとってからでも
豊かに生きるために
『30代で逆転する人、失速する人』を
読んでみましょう!!

【『30代で逆転する人、失速する人』引用解説】

※ ここからは引用解説です。

本の一部を抜粋しておりますので、
読みたくない方は「書籍情報」まで
飛ばしてください。

【引用①】「忙しい」なんて、2度と口にするな!!

「忙しい」なんて、2度と口にするな!!

今からあなたのブランド力を高め、逆転をしたかったら、自分で「忙しい」と言わないことだ。
「忙しい」と口にすると、より小粒に見える。
忙しいということは人に使われ、安請け合いしている証拠だからだ。
失速する人はいつもスケジュールをパンパンに詰め込み、いかに自分が忙しいかを自慢してくる。口癖は「あー、忙しい、忙しい」である。

『30代で逆転する人、失速する人』(あさ出版)
千田琢哉

「忙しい」って
なぜ言うのか?

「忙しい」と言う二流には決してなってはいけません!!

そもそも「忙しい」ってどんなときに使う言葉ですか? あなたは友人からの誘いに「今日はちょっと忙しいんだよ」と答えたことがありますよね? これが、あなたの好きな芸能人から誘われたらどうでしょうか? 絶対に行きますよね?

つまり、「忙しい」と言う言葉を使う基準は、優先順位によって決まるのです!!

また、「忙しい」を理由に行かなかった現場で、大きな仕事のチャンスがあるかもしれません。素敵な人との出会いもあるかもしれません。あなたが忙しかったせいで、多くのチャンスを逃してしまうこともありますね。

あなたが「忙しい」ということを他人は「すごいね〜」なんて見てくれません。忙しい自分に自惚れている暇があるなら、さっさと忙しい現状を抜け出す努力をしませんか? 最初の1歩として、千田さんの言うように「忙しい」と自分が発さないことを心がけましょう。

誰が、あなたの発する「忙しい」と言う言葉を聞いているかわかりません。「忙しい」を連発している人って、誘いにくくないですか? 私はチャンスを広げるためにも「忙しい」と言うことを辞めてから、仕事のチャンスが増えました。

あなたの辞書から「忙しい」と言う言葉を消してしまいましょう!!

【引用②】バカにされ続ける覚悟

バカにされ続ける覚悟

これから先10年間、バカにされ続ける覚悟がある人は逆転できる。
これから10年間、他人をバカにし続けたい人は失速する。
シンプルだがそれだけの話だ。
逆転する人は、自分の人生を挑戦者として生きている。
勇気ある挑戦者は、勇気なき傍観者たちから後ろ指を差されながら生きる。

『30代で逆転する人、失速する人』(あさ出版)
千田琢哉

「人に笑われる」には
チャンスが隠れている?

人をバカにして笑っている人は、世間の常識でしか動けない人です。

普通こうするでしょ〜

そんなの成功するわけないでしょ〜

なんて言っていませんか?

千田さんの言うように、この言葉を言われる側の人間になりましょう。あなたが新しい挑戦をしようとすると、周りは決まって上のような言葉を言ってきます。なぜこんなことを言うのか? それは、あなたが一流としてステップアップするのを邪魔したいからです。いつまでも自分と同じポジションにいて欲しいのです……

そんな邪魔にひっかかって、「そうか……やめるか〜」なんて諦めていたら、そのチャンスを誰かに横取りされてしまいます!! 笑われたっていいじゃないですか!! 結果を出せば、みんな掌を返して称賛してくれます。失敗したら、違うやり方を見つければいいだけのことで、あなたにとって新しい挑戦はメリットしかありません。

30代から安定を求める気持ちもわかります。しかし、30代で挑戦しなかったことは40代、50代、60代になっても後悔し続けます。歳をとってからはフットワークが重くなります。今だからこそできる挑戦をして、あなたを笑ってきた人を見返してやりましょう!!

【『30代で逆転する人、失速する人』書籍情報】

 

読みやすさ
適正レベル 初心者・中級者・上級者
本の特徴 ・182ページ
・全7章に分かれている
・図やイラストなし
・2者を比較している例がわかりやすい
・30代の生き方が主
・初心者に超オススメ
(適正レベル)
初心者・・・月1〜3冊
中級者・・・月3〜6冊
上級者・・・月10冊以上
こんな人にオススメ

・ 30代から人生を逆転したい人

・ 「忙しい」が口癖になっている人

・ まだまだ新しいことに挑戦したい人

 

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【まとめ】

・ 「忙しい」を自分の辞書から消そう

・ 他人を笑わず、笑われる人間になろう

・ 『30代で逆転する人、失速する人』を読もう!!

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言っていることはとてもシンプルです。「30代になってから安定を求める人生なんてつまらないぞ!!」ってことです。30代こそ輝ける瞬間です。スポーツ選手でいうと、ベテランと呼ばれるかもしれませんが、30代で頑張った人はみんな、その後も各業界で輝かしい道を用意されています。

30代で失速している場合ではないんです!! ここからがトップギアで駆け抜ける時間です。自分と向き合って、「これから挑戦したいこと」や「いつかやってみたいこと」を紙に書き、実現するために挑戦しましょう!!

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