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読書に才能なんてあるの? あるとすれば、どんな人が才能あり?

こんな疑問を解決します。

 

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【読書に才能は必要なのか? 結論】

読書に必要な才能は、誰でも持っている!!

読書には、才能が必要なのでしょうか? 答えはYESです。しかし、運動神経のような才能ではありません。誰にでも身についている能力だけで充分なのです。

才能を言い訳にしない

読書できない理由で「自分は読書に向いていない」という人がいますが、それならばSNSを見ることもできないはずです。

文章を読めるのは地球上で人間だけ

これは変えることのできない事実なので、受け止めてくださいね。そして"文章を読む"という能力をムダにしないでください。

今日の記事を読めば、読書の才能が自分にもあることに気づけます。読書に向いていない人なんていません。その言葉は100冊以上本と向き合ってから、はじめて使って良い言葉です(笑)

【読書に才能は必要なのか? 才能TOP3】

読書に才能は必要なのか? 才能TOP3

✔︎ 好きなことがある
✔︎ 研究熱心である
✔︎ 飽きっぽくてOK

✔︎ 好きなことがある

あなたには好きなことがありますか? 趣味でもなんでも構いません。それこそが読書をするときに必要な才能です。

答えはすべて本に書いてある

1日に200冊以上もの本が世の中には出続けています。1年で計算すると73,000冊になります。この中であなたの好きなものについて書いている本は必ずあります。

あなたの趣味をレベルアップさせてくれる本もあれば、もっと深く楽しむ方法だって書いてあるんです。

好きなことであればスラスラ読める

"読書が苦手"な人が失敗しやすいのは、好きなジャンルや興味のあるジャンル以外の本を手にしてしまうことです。あなたがSNSの文章なら、文字が小さくても読めてしまうのは、それを書いているのが「友達だから」という理由だけです。

友達は自分と近い存在なので「興味がある」に当てはまりますよね。また、雑誌の文字も小さいですが「好きな有名人」が書いてある文章は読めるはずです。

読書は勉強じゃない

読書感想文や朝の読書運動を経験してきた人からすると「読書=勉強」という考え方が染みついていますが、読書は、あなたが好きなことを学ぶ権利があります。好きなことがあれば、それだけで読書をはじめられることを覚えておきましょう。

✔︎ 研究熱心である

勉強ではなく研究する

上でも書きましたが、読書は勉強ではありません。一つのことに夢中になりやすい人は読書の才能ありです。つい熱中してしまう……今までそんなことが一つでもありませんでしたか?

例えば……

料理
運動
健康
資格
筋トレ
ゲーム
自己啓発

などは、溢れるように本が出版されています。本を読むことでさらに深い知識を知ることができて、趣味の領域から抜け出して仕事になってしまうかもしれません。

一つのことに熱中できることは才能です。その才能を読書で活かせるのですから、使わない手はありませんね。

✔︎ 飽きっぽくてOK

読む本をコロコロ変えて良い

人間と人間で相性があるように、本と人間にも相性があります。どんなに自分が読みたいジャンルの本でも相性が合わない本が存在するのです。

この相性が悪い本に出会ったとき、読書が苦手な多くの人は「読み続ける」という選択をしてしまうのです。しかし、これが読書を苦手にしてしまう原因と言っても過言ではないのです。

飽きたら次の本に進む勇気

「読みにくい」「思っていたのと違った」と感じたらすぐに本を閉じて、次の本に進んでしまえばいいのです。これは、真面目な人ほどできないのですが、飽きっぽい人はすぐに「やーめた!!」ができるのです。

飽きっぽいことは、マイナスの印象がありますが読書においてはプラスに働きます。

全部読まないともったいない……

と感じてしまうでしょうが、私から言わせれば「読みにくい本をダラダラ読んでいる方が時間のムダ」なのです。まさか「飽きっぽい」が読書の才能に関係すると思っていない人が多いでしょうが、これは立派な才能なんですよ!!

私にはなかったので、読書が苦手だった頃に"時間のムダ"をたくさんつくっていました……

【読書の才能は誰にでもある】

読書の才能は誰にでもある

「読書できない」と言わない才能

読書ができない人の9割以上が思い込みです。自分の口で「読書ができない」と言った数だけ読書ができなくなります。問題は、なぜできないと思っているのか? を解決することです。国語が苦手な人でも読書はできますからね。

楽しむことが鉄則

他人になんと言われようと、あなたの読書はあなたのための読書です。

いろんなんジャンル本を読んだ方がいいよ

こんなことを言ってくる人がいたら、苦笑いで「そうだよね〜」と流してOKです。いろんなジャンルの本は、勝手に読みたくなるものですから、人に強制されて読書するべきではありません。

あなたには、どんな読書の才能がありましたか? ちなみに私は今日紹介した3つの才能は1つもありませんでした。それでも年間300冊を超える読書家になれましたから、あなたに1つでも当てはまれば読書家の道は遠くありません!!

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【まとめ】

・ 読書の才能は誰でも持っている

・ 自分の才能を分析してみよう

・ 「読書に向いていない」と口にしない

CO-2N イラスト

そもそも才能なんていうのは、生まれ持ったものではなく自分でつくるものです。読書以外でも「才能がない」「向いていない」という言葉を使い続けると、苦手なものばかりが増えていきます……

自分の才能を自分で潰すなんて、もったいないと思いませんか? もっと可能性を広げるチャンスを言葉によって狭めないようにしてください。

あなたには読書をするための才能が、すでに備わっているのですから!!

 

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