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読書をしたらなにを学べるの? 読書はなにを教えてくれる?

こんな疑問を解決します。

 

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【読書が教えてくれたもの 結論】

読書で身につくものは知識だけではない!!

読書を通して自分の成長に気づくときがあります。それは1冊の本を読んだだけではわかりません。もっとたくさんの本を読んだときに「あれ?」と気づくものなんです。

毎日の積み重ねで知識よりも大切なものを手にすることができます。

成長した自分に気づく

読書をしていて自分の成長を自覚することは難しいのですが、読み続けるとわかるようになります。今日は私が「読書が苦手」だった頃から「読書が好き」になった今だからこそ強く語れる「読書が教えてくれたもの」を3つ紹介していきます。

【読書が教えてくれたもの 3選】

■読書が教えてくれたもの

✔︎ 自分で考える力
✔︎ 人を尊敬する心
✔︎ 苦手を克服する自信

✔︎ 自分で考える力

自分で考える力

自分の中で消化する

本の情報を鵜呑みにし過ぎるのではなく、また否定するのでもなく1歩下がって感じるようにするのです。ときには書いてある一文を声に出して唱えることもあります。

これによって、どんな情報も自分の頭で考えてから答えを出せるようになります。

自分を納得させる

他人の意見は他人の人生経験から生まれたものです。自分の人生で置き換えたときに違和感を感じることもあります。そんなときに「自分には無理」とすぐに答えを出さずに「自分なら、どう置き換えられるのか?」と立ち止まって考えられるようになれば、納得して先に進めるのです。

自分で考えるには、考えるための材料が必要です。カレーを作りたいのにニンジンやじゃがいもがなければ始まらないのと同じように、考えるための材料を集めるために本を読むのです。

今の学生に足りないものでも取り上げられる「考える力」は読書をすることで身につきます。だから私は学生に読書を強く勧めているのです。

✔︎ 人を尊敬する心

人を尊敬する心

著者の人生をのぞき見

本を読むことは、お金を払って著者の人生をのぞき見することでもあります。多くの著者に触れていると、思わず拍手を送りたくなる瞬間が山ほどあります。

そして気づくのです……

どんな人も波乱万丈

「借金が数千万円あった」「会社を何度もクビになった」「自殺しようとした」「親がいない」こんな例は当たり前のように出てきます。どんなにどん底を味わっても、人は何度でも立ち上がれることを知るのです。

波乱万丈な人生は、何も本の著者だけではありません。あなたの人生だって他人から見れば波乱万丈に映るのです。人を尊敬できるようになった先には、自分の人生を客観的に見られるようになります。

著者を尊敬する心は、自分を尊敬する心と表裏一体なのです。

✔︎ 苦手を克服する自信

苦手を克服する自信

苦手が好きになると自信がつく

自分が苦手なことを「無理」「できない」「難しい」で片付けてしまうと、人生の選択肢は狭まるばかりです。私の話になってしまい恐縮ですが、読書が苦手……というよりも"嫌い"だった学生時代の自分が、将来読書家になっているなんて知ったら驚くことでしょう。

苦手なことでも、挑戦すれば好きになります。好きになった先には「得意なこと」になります。これで自信がつかないわけがありません。

「できない」は思い込み

苦手なものから逃げてしまうのは使っている言葉が原因です。今日から「できない」を禁止してください。私は苦手を克服して、読書が武器になりました。今では日本の中で上位5%に入れるほどの読書家になったのです。

苦手だと思っていることは、逆にチャンスでもあるのです。今の段階で読書が苦手な人は、勝手に決めてしまった思い込みをなくすしかありません。いつでも自分が前に進むのを拒むのは心の弱さです。

読書は私に苦手を克服する勇気を与えてくれました。

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【まとめ】

・ 読書で自分の可能性を広げよう

・ 「思考」「尊敬」「克服」を手に入れる

・ 読書で学んだことは一生の宝になる

CO-2N イラスト

読書が苦手……日本人の多くが、月に1冊の本も読んでいない現状です。読書が教えてくれるものは人によって違うかもしれません。今日は私の意見ばかりになってしまい書き直しも検討しましたが、このままでいきます(笑)なんと言っても、これが私の本音ですから……

読書を通して学べることは数え切れないほどあります。そのうちの一つでも手にすることができれば、あなたは人生で誰にも負けない武器を手にすることになるのです……

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