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日本人で読書している人って少なくない? 他人と差をつけるなら読書は必要なの?

こんな疑問を解決します。

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【読書するだけで日本人の50% 結論】

読書習慣がある日本人は約2人に1人? こんなに低いハードルは他にない!!

■日本人の書籍読書率

読書する  45%
読書しない 51%
(無回答は含まない)

この結果は、毎日新聞社が販売している『読書世論調査』の調査です。

どうでしょうか? 日本人はこんなにも読書の習慣がないのです……年を増すごとに「読書をしない」という人の%は増えていきます。

私は読書をしたくない人に「読書しようぜ!!」と言うほど優しい人間ではありません。しかし、少しでも読書に興味を抱いているのであれば、習慣にするだけで日本人で2人に1人の存在になれるのです。

本当はみんな読書をしたい?

別の調査で、【読書は大切だと思いますか?】という質問もありました。

結果は以下の通りです。

■読書は大切だと思いますか?

大切だ      57%
ある程度大切だ  38%
あまり大切ではない 3%
大切ではない    1%
無回答       2%

「大切だ」「ある程度大切だ」の「大切だと思う派」の合計は95%という数字です。9割以上の人が読書の大切さを自覚しているのに、読書習慣がある人は2人に1人……謎ですね。

今日の記事は日本人の読書習慣について、少し掘り下げて解説します。読書するだけで"その他大勢"から抜け出せるのであれば、もう読書しない理由はありません。

【読書するだけで日本人の中で逸材になれる】

読書するだけで日本人の中で逸材になれる

『読書世論調査』の結果をもう一つ出しておきましょう。読書をしている人が2人に1人なのであれば、平均でどれだけの本を読んでいるのかも気になるところです。

■1ヶ月に読む本の冊数

全体       0.55冊
読書習慣がある人 1.95冊

どうでしょうか? 読書習慣がある人でも1ヶ月に1.95冊しか読んでいないのです。1ヶ月に2冊本を読む人は、日本人の平均を超えることができるのです。

1ヶ月に2冊って、誰でも手が届くと思いませんか?

1ヶ月に2冊で逸材になる

あまりにも残念すぎる調査結果ですが、周りがサボっている今こそチャンスです。難しいスキルを身につけて一流になるのは時間がかかるかもしれませんが、1ヶ月に2冊の本を読むことは誰にでもできます。

この積み重ねが、あなたの成長を手助けしてくれるのです。

【読書しない日本人なんて放っておけ】

読書しない日本人なんて放っておけ

読書しない人は無視して高みに登れ!!

他人のことは気にしなくていい。私は読書する人が増えてほしいと願っていますが、強制はしません。読書を始めるきっかけなんて人それぞれ違って当然なのですから。それに気づくのが早い人はラッキーで、一生気づかない人だっています。

他人を気にしている暇があるなら、自分自身が読書しない人が手の届かない高みに登ってしまえばいいのです。

「2人に1人だからやらなくていいや」と思って読書をしない選択をするのか、「2人に1人なら今がチャンスだ!!」と思って行動する選択をするかも自由です。

後々になって後悔すると思うのであれば、今すぐに近所の書店に走ってください!!

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【まとめ】

・ 日本人は2人に1人しか読書をしない

・ 1ヶ月に2冊読めば平均を超えられる

・ 読書しない人が手の届かないところに行けばいい

CO-2N イラスト

今回はエビデンス重視で語りましたが、そもそも読書は他人と比べるものでもなければ、冊数を争うものではありません。わかりやすく数値化しましたが、1冊の本から多くのことを吸収する人と10冊読んでも内容を覚えていないのであれば、前者が良いに決まっています。

それでも、今の日本人の読書に対する意識の低さをチャンスだと思って読書を始めるかどうかは、あなたの未来を決めることを意味します。

他人がサボっているときに、一緒にサボる人に明るい未来なんて約束されないのです……

 

 

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