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読書家になると、職業病ならぬ読書病みたいなものはあるの?

こんな疑問を解決します。

 

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【読書を愛している人の特徴 結論】

読書家に悪い奴はいない? 学び続ける人は最後に必ず笑う!!

読書家は心がおだやか

これは曲げられない事実です。その証拠に、TwitterやInstagramで読書に関することをアップしている人を覗いてみてください。誰が言い争うわけでもなく、みんなが読んだ本に関して意見交換をする場となっているのです。

Amazonレビューで、本を批判しまくるようなニセモノの読書家ではなく本物の読書家には悪い奴は一人もいないのです。

知的好奇心が止まらない

読書家になってから、よく言われることがあります……

勉強するの好きだよね〜

はっきり言って、勉強が好きなわけではありません。思わず勉強してしまう環境ができているだけです。人間には誰でも「もっと知りたい!!」「わからないことを解決したい!!」という知的好奇心があります。

この知的好奇心を満たすために読書をしているだけなのです。特別な能力や勉強が好きだから……という理由の人はごく少数です。

そんな読書家たち、読書を愛している人たちには職業病ならぬ読書病というものがあります。(勝手につくったw)順番に紹介しますので、気軽に読んでみてください。

【読書を愛している人の特徴 3選】

読書を愛している人の特徴 3選

✔︎ 読書しながらニヤける
✔︎ 読書を勉強だと思っていない
✔︎ 読書以外に熱中するものがある

✔︎ 読書しながらニヤける

没頭すると笑顔がこぼれる

たまに電車内でスマホを見ながらニヤニヤしている人いますよね。あれと同じことが読書でもあります。小説を読んでいる人に多い印象ですが、僕はビジネス書でも「なるほど!!」「これはすごい!!」と新発見に出会ったときにニヤついています。

自分だけかと思ったら、そうでもありませんでした。

ニヤける→集中している

普通に考えて、公共の場でニヤニヤしていたら変態です。それなのに、自分の気づかないうちにニヤけているということは、かなり集中している証拠です。

本来の"集中"とは眉間にシワを寄せて没頭することではなく、リラックスした状態で物事に打ち込むことです。ということは、読書家は気づかないうちに本物の集中力も身につけているんですね。

✔︎ 読書を勉強だと思っていない

読書はハマるものだ!!

読書家は、完全に読書に"ハマって"います。誰一人として苦しい顔をして読んでいる人はいません。先ほども書いたように、読書は勉強ではないのに学んでしまうのです。

好きな映画を何回も観て、勝手に詳しくなっていくのと同じような感覚ですね。

ジャンルが偏ってOK

いろんなジャンルの本を読め

この言葉は無視でOKです。あるジャンルに偏って読んでいたら、勝手に他のジャンルも読みたくなるからです。どんなにカレー好きでも毎日カレーを食べていたら飽きますよね? たまにはシチューも食べたいしビーフストロガノフも食べたくなります。

カレーを猛烈に食べたいのにオムライスを食べても、本来の美味しさを味わうことができません。本も同じです!! お金について学びたければお金の本を……テクノロジーを学びたいければテクノロジーの本を……

自分の読みたい本を読もう

読みたくもない本を読むことは、嫌いな教科を永遠とやることと変わりません。そんなのは学生時代までで卒業しましょうよ。読書家を見習って、今自分が読みたい本を選べばいいんです。

✔︎ 読書以外に熱中するものがある

読書以外の趣味が読書を助ける

読書家は「やりたいことがない」という人が少ないです。ビジネス書や実用書を読んでいると、自分の得意なものや挑戦したいものが見つかります。今までやらず嫌いだったことに挑戦して、まんまとハマってしまう人が多いんです。また、自分の趣味を仕事に変えるためにも読書は役に立ちます。

ビジネス書 = 攻略本

ビジネス書という言葉を使うと堅苦しくなりますが、ゲームの攻略本と同じ感覚で読めばOKです。大袈裟ではなく、ビジネス書は人生の攻略本です。自分がクリアできないステージが出現したら、本を読んで解決していくのですから楽しくないわけがありませんね。

読書を愛している人は、問題解決能力がグングン成長します。しかも1パターンではなく幾つものパターンで解決する方法を学べるので、悩むことが読書をしない人よりも圧倒的に少ないです。

【読書を愛していると悪いことなんておこらない】

読書を愛していると悪いことなんておこらない

読書を愛している人のSNSがおだやかであることは先ほど書いた通りですが、現実世界でも読書家がおだやかであるエピソードがあります。

先日、電車に乗っていると大声で電話をしている外国人の方がいました。日本では電車内での電話はマナー違反ですが、それに気づかず大声で話していた外国人の方は多くの人から白い目を向けられていました。

うるせぇぞ!! ババア!!

いきなり電車内で響いた声の正体は、日本人男性……私の隣でさっきまでスマホゲームを楽しんでいた若者です。そのとき、私が電車内を見回してみると2パターンの人に分かれていました。

1 「よく言った」と思っている人
2 まったく気にしていない人

もうおわかりの方もいるでしょうね。

2のまったく気にしていない人は全員、読書をしている人でした。これを"冷めている"と捉えるのか"おだやか"と捉えるのかは人によって違うと思いますが、変な喧嘩に巻き込まれることはないですよね。

読書でおだやかな心が身につけば、周りのもめ事なんてどうでも良くなります(笑)もし持っている本を投げつけて喧嘩でも始めようとする人がいれば、それはニセ読書家なので近寄らないようにしましょうね……

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【まとめ】

・ 読書家は研究熱心である

・ 勉強のために読書をしているわけではない

・ 本物の読書家は心がおだやか

CO-2N イラスト

私の短期が直ったのも読書のおかげです(笑)

読書を愛している人は、常に本とお友達です。これは綺麗事ではなく事実なのです。本を読んでいる人で「幸せになった」「人生が変わった」という声はよく聞きますが、「不幸になった」「人生が最悪になった」という人はいないですよね?

読書すること、そして本を愛してあげると、それだけ返ってくるものが大きいんです。愛されたければ、まずはあなたが本を愛すことが最初の一歩です。

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