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電子書籍って実際のところ使いやすいの? 本当のことを教えてくれ!!

こんな疑問を解決します。

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【電子書籍のメリットを考えてみる 結論】

増え続ける電子書籍ユーザー。向いている人と向いていない人がいる!!

10〜30代では6割以上

電子書籍はスマホやタブレット端末を持っていれば、誰でも利用できる便利なツールです。今では電子書籍を「読んだことがある」という人は10〜30代で6割を超えているのです。

■電子書籍を読んだことがある人

10代 67%
20代 65%
30代 61%

しかし、すべての年代で見てみると35%という結果です。これは高齢者の方には紙の本が根強い人気を誇っていることの現れ、または読書する人が減少していることで起こる現象ですね。

ちなみに、読まれている本のジャンルは以下の通りです。

■電子書籍で読まれているジャンル

漫画    65%
小説    41%
雑誌    36%
新聞    19%
ビジネス書 16%
実用書   15%

電子書籍というと小説や漫画ばかりだと思われていますが、雑誌や新聞も読むことができるって知っていましたか?

こんなにも便利な電子書籍ですが、向いている人と向いていない人がいるのも事実です。今日はメリット・デメリットを紹介した後に、どんな人が向いているのか? を書いていきます。電子書籍に踏み出せない人は必見です。

【電子書籍のメリットとデメリットを比較】

電子書籍のメリットとデメリットを比較

■電子書籍のメリット

・保管場所に困らない
・読み放題はコスパ最強
・売り切れになることがない

■電子書籍のデメリット

・電池切れで読めなくなる
・前のページに戻るのが面倒
・電子書籍化されていない本もある

電子書籍のメリット・デメリットは挙げたらきりがないので代表的な3つに絞りました。

文字だけよりも、一番は体験してみることをお勧めします。というのも、人によってはデメリットに挙げているものが気にならないからです。

【電池切れで読めなくなる】に関しては、端末をヘビーに使わない人にとっては気になりませんし、動画とは違うので電池の減りも早くありません。

【前のページに戻るのが面倒】では、便利機能を使えば問題を解決できますし、頻繁にページを戻らない人にとっては無関係です。便利機能をまとめた記事はこちら👈

【電子書籍化されていない本もある】というのが、個人的には一番辛いところですが、読書をこれから始める人にとっては問題ではありません。12万冊以上も本があるので、多すぎて悩んでしまうくらいです……

個人の使用目的で変わってくる

電子書籍を利用している人は、電子書籍のみを読み続けているわけではありません。例えば……

雑誌と漫画は電子書籍で、小説やビジネス書は紙の本で読みたい

なんて人もいます。あなたが電子書籍を使うときに、何を目的にするかによってメリット・デメリットも大きく変わってくるのです。

電子書籍に関する詳しい記事は⬇️を読んでみてください。

 

 

【電子書籍のメリットを活かせる人とは?】

電子書籍のメリットを活かせる人とは?

■ メリットを活かせる人

✔︎ 定期的に読む人
✔︎ 大量の本を読みたい人
✔︎ スマホ以外の端末がある人

定期的に本を読む習慣がある人は、電子書籍の方がコストを抑えられます。

Kindleの月額980円読み放題プランに入れば、【小説】や【ビジネス書】以外の、【雑誌】【漫画】も読み放題なのは大きいです。どのジャンルの本でも月に2冊読めば元をとれますし、ビジネス書でいえば1冊で元が取れてしまうのです。

逆をいえば、定期的に本を読まないし大量の本を読むことがない人にとっては電子書籍はお勧めしません……

また、スマホだけで電子書籍を利用している人もいますが、雑誌や新聞などの文字が小さい読み物はスマホだと限界があります。これは個人の使用感やスマホの大きさによって変わってきますが、試し読みで検証してみてから判断する方が良さそうです。

試してみてから決めよう!!

とにかく、あなたの端末で使用感を確かめてみてください。

電子書籍は不便だよ……

という人がいますが、聞いてみると試してもいないで判断している人が多い印象です。使いこなせば便利な電子書籍も、あなたが実際に体験しないことには始まりません。

使いづらいと思っていることも、便利機能を知ることで「使いやすい」に変わる可能性もありますから⬇️の記事も読んでみてください。

 

 

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【まとめ】

・ 電子書籍の利用率は上がっている

・ メリットとデメリットを自分で確かめてみよう

・ 使いこなせば最強の武器になる

CO-2N イラスト

すべての人に電子書籍が合うとは思っていません。しかし、電子書籍を導入しなければ私は337冊の本を読めなかった自信があります。読書の効率を上げてくれることは間違いないといえます。

最後の最後に向いている人の特徴をお伝えすると、【子どものように新しいものを楽しめる心】がある人ですね。紙で本を読む時代が長く続いていたので、新しいものに反発する心がある人は、どう頑張っても電子書籍を読むことは不可能です。

ぜひ、電子書籍をあなたの習慣に取り入れて、読書の効率を上げて欲しいものです……

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