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2020年5月25日更新!!

年間読書212冊のCO-2N(しおつん)が宇宙一やさしく本を解説!!

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⬇️本日、解説する本はこちら⬇️

『Class Act』(PHP研究所)
著者 安積 陽子

2019年3月14日初版

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こんな人にオススメ

・ 見た目で得をしたい人

・ 品のある人間になりたい人

・ NY流の存在感を上げる方法を学びたい人

⬆️当てはまる方は、必見必読!!⬆️

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【『Class Act』著者 安積陽子 プロフィール】

安積 陽子(あさか ようこ)

アメリカ シカゴ生まれ
一般社団法人国際ボディランゲージ協会代表理事

[経歴]

・ニューヨーク州立ファッション工科大学でイメージコンサルティングの資格を取得
・ワシントンD.Cにて非言語コミュニケーションを学ぶ
・2005年ニューヨーク最新の印象管理のトレーニングを提供
・2016年一般社団法人ボディランゲージ協会をを設立
・非言語コミュニケーションの研修などを行っている

【『Class Act』結論!! 読むとどうなる!?】

見た目の教養を高めて、世界で活躍するビジネスエリートに近づける!!

こざかしいおしゃれ?
そんなものより
世界を学べ!!

ファッション雑誌を読んで、流行の最先端を取り入れるのも大いに結構だ。しかし、自分がビジネスマンとして勝負するときに必要な服装は用意できているのか? 何も「高い服を買え!!」と言っているのではないぞ。世界レベルで認めてもらえる服装を用意しておけ!! という話だ。いや、見た目だけの話ではない。その容姿や佇まいも含めて、世界レベルを取り入れておけば恥をかくことはない!!

『Class Act』は、表紙にも書いてあるとおり、見た目の教養を高める本だ。

人間は中身で勝負でしょ?

こんなことをぬかしている奴は、一生見た目で損をすればいい。どうも日本人は2つの選択肢が用意されるとどちらかに偏らせてしまう。

・性格は良くて外見はクズ
・外見は良くて中身はクズ

どちらも極めるという選択できないのか? 誰もイケメンや美人になれとは言っていない。今まで君も「雰囲気イケメン」「可愛くないけど、どこか憎めない子」に出会ったことがあるだろう。そこを目指せばいいのだ。

少し話が逸れたが、性格や外見は"生まれ持ったもの"と思われがちだが、確実に後天的に直せるものだ!! そもそも外見とは、内面から湧き出たものの結果だ。世界レベルの見た目の教養を学ぶことで、君だって世界から一目置かれる存在になれる!!

ファッション雑誌では学べない世界レベルの"お洒落"は『Class Act』で学べるんだ!!

 

【『Class Act』引用解説】

※ ここからは引用解説です。

本の一部を抜粋しておりますので、
読みたくない方は「書籍情報」まで
飛ばしてください。

【引用①】外人よりも、日本人の方が臭い!?

外人よりも、日本人の方が臭い!?

欧米人のほうが体臭や口臭が強いと思っている人は多いようですが、アメリカのエグゼクティブ層の人たちのなかで、口のニオイが気になるという人は滅多にいません。口が臭いというだけで、ビジネスパーソンとしては「失格」の烙印を押されてしまうからです。日本人の口臭に関する意識はアメリカ人と比べて高いとはいえず、口臭に関してはいますぐに意識を変えるべきだと思います。

『Class Act』(PHP研究所)
安積陽子

口が臭い奴は
一発退場!!

私も『Class Act』を読むまで、日本人は外人に比べて臭くないと思っていた。しかし、10年前にNYに行ったときに、口が臭い外人には出会ったことはない……という事実を思い出した。君は自分の口の臭いにどれだけ注意をしている? 容姿に自信があっても、どんなにお洒落でも喋っているときの口が臭かったら、一発退場のレッドカードだ!!

逆の立場で考えてみよう。好意のある異性を目の前にして会話が盛り上がってきたとき、相手の口から"生ゴミ"のような匂いが漂ってきたら、それさえも愛おしく思えるだろうか? 100年の恋も一気に冷めないだろうか? その場はうまくやり過ごすだろうが、これがビジネスの相手だったら「もう話したくない」と思うのは当然だろう……

日本人は「自分たちは世界レベルで見たら臭くない」という思い込みがあるようだ。しかし残念なことに、"世界レベルで見て臭い国民"だということを自覚しよう。口臭でビジネスチャンスを逃すなんて笑えるかもしれないが、あり得る話だ。

私はマウスウォッシュを日常的に持ち歩く習慣ができた。世界レベルで行われている口臭対策は、ぜひ『Class Act』を読んで学んでくれ!!

【引用②】日本人は、洋装にあった歩き方ができない

日本人は、洋装にあった歩き方ができない

私たち日本人の装いは、すっかり洋装が一般的になりましたが、じつは日本人の姿勢や歩き方は、いまだ和装のときのままであり、洋装に合うものとはなっていません。
そう聞くと、「世代を通じて長年、培われてきた姿勢や歩き方は変わるはずがない」とご指摘を受けそうですが、私はそうは思っていません。
私たちの姿勢がいまだに和装向けのままなのは、私たちがそれを変える必要性も、変える方法も知らないからです。

『Class Act』(PHP研究所)
安積陽子

ファッションに似合う
歩き方を学べ!!

和装で街を歩いている人なんて、ほぼいないことが当たり前の今の日本。その中に外人が一人でも混ざっていると、私たちはすぐに見つけ出すことができる。それはなぜだ? 身長が高いから? 顔が濃いから? いやいや違う……ファッションに似合う歩き方や、佇まいを身につけているからだ。

外人で猫背の人を見たことがない。もちろん家でダラダラしているときは、猫背でだらしないかもしれない。しかし、街を猫背で歩く外人なんて見たことがない。もしそんな外人を見かけたら写メを撮って私に報告してくれ!!

日本人はどうだろうか? 訳もわからん「萌袖」のようなだらしないファッションが流行するくらい、服装も心も乱れていないだろうか? 原宿の街でスカウトされたいなら、流行最先端の服を着るよりも"歩き方"と"佇まい"を見直すべきだ!!

ではどうやって歩くのが洋装に合う歩き方なのか?

答えは『Class Act』に書いてある。実践するだけで、君は後ろ姿を外人だと間違えられるかもしれないぞ!!

【『Class Act』書籍情報】

 

読みやすさ
適正レベル 初心者・中級者・上級者
本の特徴 ・278ページ
・3章+αに分かれている
・イラストが少々
・世界の身だしなみを学べる
・具体的なアイテム紹介もある
・世界視点の教養を学べる
・日本人の弱点がわかる

(適正レベル)
初心者・・・月1〜3冊
中級者・・・月3〜6冊
上級者・・・月10冊以上

こんな人にオススメ

・ 見た目で得をしたい人

・ 品のある人間になりたい人

・ NY流の存在感を上げる方法を学びたい人

 

【関連書籍・関連記事】

 

【まとめ】

・ マウスウォッシュを持ち歩いて口臭ケア

・ 洋装に合う歩き方と佇まいを学ぼう

・ 『Class Act』を読もう!!

CO-2N イラスト

内面も外見も輝く存在になるためには「知識」が必要だ!! ファッション雑誌にコーディネイトの例が書いてあっても、1年後には時代遅れだ。しかし『Class Act』に書いてある内容は、半永久的に流行するファッションの基礎の基礎!! この基礎を抑えない限りは応用なんて、ただの小細工だ!! 小学生が「ひらがな」も書けないのに四字熟語を覚え始めるくらい、トンチンカンなことをしていることに気づいてくれ。

『Class Act』を読んで実行することで、あなたは世界と戦えるビジネスパーソンに進化することができる!! 海外に行く予定がなくても海外から日本に来ている外国人に一目置かれたら、誰だって嬉しい気持ちになるだろう?

 

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