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何冊読んでも読書が楽しくならない・・・楽しむためには何が必要なの?

こんな疑問を解決します。

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【読書が楽しくなるまでの道のり 結論】

「どう読むか?」ではなく「何を読むか?」の方が100倍大切です!!

読書を楽しむために必要なものは何でしょうか? こう聞かれたら、私は迷わず……

「本を選ぶことに時間をかけてください」

と言います。

読書だと「読み方」ばかりに注目してしまいますが、それよりも大切なのは「選び方」です。映画を観たときに、面白くなかったら「この映画は面白くなかった」と言えるのに、読書だと……

自分は読書が苦手だから読めなかったんだ……

このように自分を責める人が多いのです。本のせいにしろと言いたいのではなく、そもそも選ぶ時点で自分に興味のない本を手にしているパターンが多いのです。

ファンタジー映画が好きなのに、ホラー映画を観て「ホラー映画が面白くないのは自分のせいだ」なんて思わないですよね? 読書だとそれを平気でやっているんです。

興味のある本を読む

読書が苦手な人が最短で読書を楽しむためには、これしかありません。興味のある本を探せない人は、過去記事の⬇️で詳しく解説しています。

 

【読書が楽しくなるためには、とにかく偏ること】

読書が楽しくなるためには、とにかく偏ること

好きなジャンルを絞って読む

学校や読書家で「いろんなジャンルの本を読んだ方がいい」という人がいますが、無視してOKです!! これは読書が好きになってからでも遅くはありません。

まずは楽しむことを優先して読書に対する苦手意識を取り除くためには、思いっきりあなたが好きなジャンルに偏って本を選んでください。

"つい読書してしまう"をつくりだす

好きなことに対しては、知的好奇心が目覚めます。ゲームでも攻略法がわからないと「クリアするために攻略法を知りたい!!」と自然に思うはずです。本能が知識を欲しているのです。

この力を利用すれば、つい読書をしてしまう環境を自分でつくりだすことができるのです。

「人気だから」で本を選ばない

あなたが本を選ぶ基準は何ですか? ベストセラーやロングセラー、はたまた友人から勧められた本などを読んでいませんか? あなたの好きなジャンルはあなたにしかわかりません。

「人気だから」という理由で本を選んでいる人は自分に興味のない本を読んで挫折します。たまたまアタリ本を手にしたとしても、2冊目以降で挫折する確率は上がります……

【読書が楽しくないなら本を閉じる】

読書が楽しくないなら本を閉じる

好きなジャンルでも読みにくい本もある

どんなに好きなジャンルを選んでも「読みにくいな〜」と感じる本があるのは事実です。こんな本はあなたと相性の悪い本です。読みにくい本には理由があります。

■読みにくい本の特徴

✔︎ 自分のレベルに合っていない
✔︎ 具体例が少なくてイメージしにくい
✔︎ 文字が詰まりすぎていて理解できない

代表的なのは上記の3つです。

こんな本に出会ったときは、すぐに本を閉じましょう。今のあなたには合っていない本なので落ち込む必要なんてありません。どの理由も読み方が原因で読みにくいと感じるわけではないので、責任はあなた自身にはないのです。

未来の自分に託す

今読むべき本ではない場合は、未来の自分に託しましょう。1年後、3年後、5年後かもしれませんが、未来のあなたにはアタリ本になる確率を秘めているのであれば、その本を今読み続ける理由はありません。

読みにくくて理解しにくい本に時間をかけている暇はありません。最後まで読んでも得られるものが少ないのであれば、本を閉じる勇気も必要です。(日本人はこれができない……)

今日のタイトルでもある「楽しく」を重視するためには、あなたが読書でストレスを感じる要素は切り捨ててしまいましょう!!

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【まとめ】

・ 「読み方」よりも「選び方」が大切

・ 好きなジャンルに偏ってOK

・ 読みにくい本は、すぐに閉じる

CO-2N イラスト

楽しく読書をするための課題は人によって違いますが、共通しているのは「好きな本・興味のある本」を読むことです。頑張って興味のない本を読んだところで、日常で活かすことができないのであれば読書の意味はありません。

あなたのための本は、あなた自身にしか選ぶことができません。

このジャンルを読みたい!! と強く思うのであれば、徹底的に1ジャンルに偏った読書をしましょう。やがて、違うジャンルにも手を出してしまう日が必ずきますから……

 

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