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こんな人にオススメ

・ 読書に挫折した経験がある

・ ハズレ本ばかりを買ってしまう

・ 正しい本の選び方を知りたい!!

⬆️こんな悩みを解決します⬆️

 

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【正しい本の選び方 結論!!】

準備をしっかりした人は結果がついてくる。読書における準備は「本を選ぶ」とき!!

先日こんなツイートをしました。

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読書の9割は選び方で決まる

映画だって同じですよね。なにを観るか? で楽しめるのか、決まります。しかし、なぜか読書だと「本の選び方」はスルーされて……

自分は本が読めない……

このように「本の読み方」ばかりに注目して原因を探そうとします。

世の中にある「読書術」と呼ばれる本には「本の読み方」はたくさん書かれていますが「本の選び方」はあまり書かれていません。

「どう読むか?」よりも「何を読むか」

「本の選び方」を制する者は読書を制するのです。

【本の選び方で失敗しない方法 3選】

 

⬇️失敗しない「本の選び方」3選⬇️

1 本を読む「目的」を決める

2 ベストセラーに手を出さない

3 書店で本を開いてチェックする

1 本を読む「目的」を決める

本を読む「目的」を決める

本を読むことは"目的"ではない

本を読むことは"目的"ではなく"手段"です。これを理解しなければ本の選び方は一生変わりません。

私たちが本を読む目的は、大きく分けると3つです。

■本を読む目的

1 新しい知識を身につける

2 知っている知識を深める

3 娯楽(楽しむ)

主に「ビジネス書・実用書」などは「1 新しい知識を身につける」「2 知っている知識を深める」が当てはまります。小説などは「3 娯楽(楽しむ)」ですね。

ジムで筋トレをしている人は、筋トレを終えることを目的にしていないですよね?「ダイエットのため」「リハビリのため」「カッコよくなりたいから」など、人によって目的があります。

では、あなたが本を読む目的は何でしょうか?

目的がないと本選びは失敗する

後半であなたが読むべき本を選ぶ方法を書きますが、まずはあなたが本を読む目的は1〜3のどれに当てはまるのか?考えてみましょう。

2 ベストセラーに手を出さない

ベストセラーに手を出さない

ベストセラーは避ける

すべてのベストセラーが危険だと言っているわけではありませんが、ベストセラーや書店の目立つところに置いてある本は、「よく本を読む人」に向けて並んでいるのです。

たまにしか書店に行かない読書初心者よりも本をよく読む読書家のために本を並べた方が書店の利益は上がりますよね? 本を選ぶときに……「ベストセラーだから」「みんなが読んでいるから」という基準で選ぶと、先ほど書いた本を読む「目的」がブレてしまいます。

他人の「面白い」と、自分の「面白い」は違う

映画やドラマだって人気がある作品が、あなたにとって「面白い」と感じるわけではないですよね。ベストセラーに挑戦して……

僕は、多くの人が「面白い」って言っている本も理解できないのか……

こんな風に勝手に落ち込むのはやめましょう。

3 書店で本を開いてチェックする

書店で本を開いてチェックする

ネット注文ではなく、書店で買う

「どんな本でも読める」という自信ができるまではリアル書店で現物を手に取って3つのことを確認してください。

■書店で確認すること
1 文字の大きさ
2 行間のつまり具合
3 図やイラストの有無

この3つを確かめるためには本を手に取ってページをめくる意外に方法はありません。

「文字が小さすぎて読みにくい」
「行間が詰まっていて読みにくい」
「図やイラストがなくて想像しにくい」

読書初心者が本を読めない理由は……

自分に合う本を選べていないだけ

決して能力が低いからではなく、初歩的な問題なんです。

お見合い写真では素敵だったのに直接会ってみたら自分と合わない相手だった……なんてことは、よくある話です。本でも同じことが言えます。

リアル書店で売られている「小説」や「ビジネス書・実用書」はすべて中身を確認することができます。これって凄いことなんですよ? 中を見て「読みやすい!!」と思った本を買えばいいんです。

【「本の選び方」をマスターすれば本を読むのは楽勝】

「本の選び方」をマスターすれば本を読むのは楽勝

 

ここまで読んでくださったあなただけに、かんたんに自分に合う本を見つける方法を紹介します。紙でもメモ帳アプリでもいいので書き出してみましょう。

A あなたが悩んでいること

B あなたの趣味や特技

C 好きな映画やドラマ

それぞれ2〜3つくらい考えてみてください。これで自分に合う本が探せるのか? と疑問に思うかもしれませんが、この3つは先ほど書いた「本を読む目的」と関係しているのです。

1新しい知識→「悩み」

2知っている知識→「趣味や特技」

3娯楽(楽しむ)→「映画やドラマ」

あなたが書いた言葉に「本」というワードを加えてネットで検索してみましょう。

これだけで大量の本が候補にあがってくるでしょう。「やさしい」「簡単」「初心者」「はじめての」というワードを入れると候補がしぼられてきます。

検索の例がこちら⬇️

【1の例】

「お金 本 やさしい」
「人間関係 本 簡単」

【2の例】

「料理 本 初心者」
「筋トレ 本 はじめての」

【3の例】

「(作品タイトル) 本」

誰でも2〜3分あればできる作業ですよね? この一手間を加えるだけで自分に合った本を見つけられるのです。2〜3分を面倒くさがって読みにくい本を買うなんてお金と時間がムダになります。ぜひ試してみてください。

【まとめ】

・ 「読み終える」ことを目的にしない

・ 「人気だから」という理由で選ばない

・ リアル書店で中身をチェックしよう

CO-2N イラスト

書店に行くとたくさんの本の中から自分に合う本を選ぶのはむずかしいと感じますよね? 「自分に合う本」の選び方で本を探してから書店に行けば、迷うことはなくなります。

あなたの読み方が問題ではなくあなたの本の「探し方」が問題だったのです。これに気づいた人から「読書が苦手」を早く抜け出すことができます。

選び方をマスターして楽しい読書ライフを……

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