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いつもハズレ本ばかりを引いてしまって、本を選ぶセンスがないです!! もう読書やめたい……

こんな悩みを解決します。

 

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【読書でアタリ本に出会う確率を上げる方法 結論】

「アタリ本」「ハズレ本」という価値観をなくして本を読む

「ハズレ本」と決めつけないこと

これがアタリ本を引くポイントです。

なに言ってんの? ハズレ本はハズレ本なんだからそんなの無理だろ?

その気持ちはわかります。しかし、なにを基準にハズレ本だと決めていますか? 多くの人は本の全体を通して「面白かった」「面白くなかった」で判断しています。

あなたが勝手に「面白くない」と決めつけている本からは、学べるものは減ってしまいます。

今日紹介する2つの方法をやれば、「アタリ本」を高確率で引くことが可能です。というよりも「ハズレ本」に出会わなくなります。

【読書でアタリ本に出会う確率を上げる方法 2選】

読書でアタリ本に出会う確率を上げる方法 2選

✔︎ 1冊ごとにフィードバックする

✔︎ 1つでも学べることを見つける
上記の2つがアタリ本に出会う確率上げる方法です。

【1冊ごとにフィードバックする】

フィードバックする

 

フィードバックとは「その本をどう感じたのか?」を考えることです。

フィードバックすると、次のことがわかります。

「読みやすい」と感じる本の傾向がわかる

どんなに意識しても「アタリ本」と「ハズレ本」を、はっきりとわけてしまう人もいますので、まずは読んだ本をフィードバックし続けてください。

このときに大切なのは「アタリ本」もしっかりとフィードバックすることです。「ハズレ本」に関しては「○○だから読みにくかった」というフィードバックができるのに「アタリ本」は「面白かった」だけしかフィードバックしない人が多いです。

■ハズレ本のフィードバック例

文字が詰まりすぎている

図やイラストが少なかった

興味のないジャンルの本だった

■アタリ本のフィードバック例

ページの余白が最適だった

文章が簡潔にまとまっていた

著者の伝えたいテーマが明確だった

このような簡単なフィードバックでも、何冊もくり返すうちに……

自分の「読みやすい本」と「読みにくい本」がわかってきたぞ!!

ということに気づきはじめます。

何事も最初からうまくいくわけがありません。まずは自分が「読みやすい」と感じる本には、どんな特徴があるのか? ということを知りましょう。

そのためには読んだ本をフィードバックし続けることです。

【1つでも学べることを見つける】

1つでも学べることを見つける

「ハズレ本」だからといって、なにひとつ学べることがない本はありません。

どんな本でも……

使える知識を1つでも見つける

という目標を決めましょう。

自分の中で「これはハズレだ」と決めている本には、あなたが成長するための知識が隠れているかもしれません。「読みにくいから」「内容が理解できない」などの理由でハズレ本だと決め付けるのは早すぎます。

本の目的は「最後まで読む」ことではなく「知識を身につけること」です。1つでも使える知識があれば、「これはハズレ本だ」とは言えませんよね?

読書家には……

「ハズレ本」という概念がない

ここまでいくと、真の読書家です。

日常でも、他人の悪いところはいくらでも見つけられるのに良いところは見つけられないものです。あなたは「アタリ本」に出会えていないのではなく、本当はアタリ本なのに、ハズレ本と決め付けている可能性があります。

そんなもったいないことをしていないで、1つでも多くの学びを本から見つけられる読書のセンスを磨きましょう。

【アタリ本を自分でつくる】

アタリ本を自分でつくる

アタリ本は自分の読み方次第で決まる

「読みにくい」と感じる本だって、苦手な本の傾向を理解するために役立つのであれば、アタリ本だと考えられますよね。自分の価値観で「ハズレ本」を決めているだけだということに気づいた人から、読書で得られる知識が何倍にもなります。

Amazonレビューなどを見ると、「この本はつまらなかった」「読む価値なし」などと、ひどいレビューもたくさん書かれていますが、そんなことしか書けない人はニセモノの読書家です。

✔︎ 1冊ごとにフィードバックする

✔︎ 1つでも学べることを見つける
今日紹介した上記2つは、確実にあなたがアタリ本を選び続けるために必要なことです。心に刻んでおきましょう。

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【まとめ】

・ 読んだ本をフィードバックする

・ 学べることを1つでも見つける

・ 「ハズレ本」という概念を捨てる

CO-2N イラスト

読書家の中にも「この本はつまらない」と言い続けている人がたくさんいます。「ハズレ本」を引き続けている人は……

自分には読書のセンスがありません!!

と言っているのと同じです。

著者や編集者の人たちが、どれだけの思いで1冊の本を世に出しているのか? ここまで考えられると、学べない本なんて1冊も存在しないのです。

この記事を読んだあなたには、ぜひ真の読書家になって欲しいと願っています。

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