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アマゾンレビューの評価が低い本は買いづらい……なにを基準に本を選べばいいの?

こんな疑問を解決します。

 

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【アマゾンレビューを見て本を買うな 結論】

人の感想を見て本を買うと、自分の"アタリ本"の基準を見失う!!

アマゾンや楽天で本を買える時代に、レビューを参考にしている人は多いでしょうね。しかし、このレビューには気をつけなければいけない罠がひそんでいます。

星が少ない = ハズレ本ではない

「この本は最悪だ」「内容が薄い」などのレビューがたくさん書いてあるアマゾンレビューですが、こんな言葉を見ると……

買うのやめようかな〜

と思ってしまいますよね。読書初心者ほど、この罠に引っかかってしまいます。でもよく考えてください。全員が全員「おもしろい!!」と感じる本なんてありません。

他人のレビューだけで「読むのをやめよう」と判断してしまうなんて、もったいないにもほどがあります。本を選ぶのは他人の基準ではなく、あなたの基準です。

他人がどんなに「つまらない」と書いていても、あなたが読みたければその本を読めばいいのです。

【アマゾンレビューを見て本を買うとアタリ本を逃すぞ】

アマゾンレビューを見て本を買うとアタリ本を逃すぞ

アタリ本は自分の感性で決まる

あなたのための本は、あなたの目でしか見つけることができません。アマゾンレビューにご丁寧に批判レビューを書いている人は、ニセモノの読書家です。本物の読書家とは……

どんな本でも"学べること"を見つけられる人

のことです。

この記事を読んでいるあなたには、本物の読書家になってほしいのであえて書きます。本の作者を批判しても、誰一人として幸せになりません。書いた本人・レビューを読んだ人・作者、誰もいい気持ちになりませんよね?

悩んだらリアル書店に行け!!

理屈はわかったけれど、あまりにも批判レビューが多いと不安になりますよね? 私はレビューを見ることはほとんどありませんが、悩んだときはリアル書店で本を開いてから判断してください。

ネットで本が買える時代にアナログな考え方かもしれませんが、やっぱりリアルに勝るものはありません。

【アマゾンレビューよりも自分の目を信じる】

アマゾンレビューよりも自分の目を信じる

他人のアタリ本を奪う権利は誰にもない

批判レビューを書く人には声を大にして言いたいです!! 「自分の書いたレビューに責任をもて!!」と……ある人にとって"ハズレ本"だとしても、違う人にとっては"アタリ本"になる可能性があるのに、一つのレビューで他人の可能性を奪ってしまうなんて許せません。

たった1冊の本が、人生の価値観を大きく変えてくれることがあります。それを他人に奪われるなんて信じられません。

「レビューを見ない」が最善策

極端な話、アマゾンレビューを見ずに本を買うのがオススメです。星の数や他人の言葉で、あなたの読むべき本を決めてはいけません。

本を選ぶ目は、自分の感性でしか磨かれていきません。自分の目で見て、自分の目で判断する。シンプルながら最強の目を養うためには、これ以外の方法はないのです。

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【まとめ】

・ 星が少ない本がハズレ本ではない

・ 悩んだときはリアル書店に行こう

・ アマゾンレビューを見る必要はない

CO-2N イラスト

アマゾンレビューを見る限り、客観的な目線でレビューを書いている人は少ないです。ほとんどの人が自分の主観のみで書いているレビューばかりなので、参考になりません。

好きな映画やドラマが人によって違うように、本だって好き嫌いはあります。あなたは自分の好きな映画を他人に決めてもらいますか? そんなことはありえない話ですよね。

他人がつまらないと言っている本にこそ、チャンスが隠れているのです。

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