2019年 CO-2Nの気づき。

2019年の成果報告をしておきましょう。

 

とにかく「挑戦」をテーマにして過ごした1年でした。

 

頭で考えるだけでは環境が変わらないことを思い知らされた2018年の反省を活かして2019年は「行動、行動!! とにかく行動!!!!」と、アウトプットを意識した活動をした結果、気づけば新しいことに挑戦しまくっていました……

 

今日は2019年に自身の経験で気づいたことを書いていきます。

 

 

【自分が動けば環境が変わる】

 

「とにかく行動しまくる!!」

 

今の環境を変えるためには、これに勝るものはありません。

 

頭の中で「これをやってみたい」「興味あるな……」「これやれば変わるんだろうな……」と考えていても、現実は変わりません。

 

想像できているのであれば、次のステップは「行動する」なのですが、これができない人がとても多いです。

 

理由は簡単で「行動する」までに時間がかかる人は、「いいわけ」を思いついてしまうからです。

 

お金がかかるからやめよう。

今やらなくてもいいか……

他にもやるべきことがあるから……
「行動する」を実行するためには、「いいわけが思いつく前に動き出す」ことです。
人間は「いいわけ」を思いつくことに関してはプロです(笑)
これは私も同じです……雨が降っていたり、身体が疲れている時は「ジムに行くのやめようかな……」と悩むこともありますが、いいわけが思いつく前に動き出すことで、サボらなくて済みます。
代表的ないいわけの例は……

明日やればいいや!!

忙しい……

休みも大事……
この言葉を言っている人は要注意です。

 

【「失敗したら……」と考える時間はムダ!!】

 

新しいことに挑戦しようとするときに、つきまとうものは……

 

失敗したらどうしよう……

 

ということです。

この悩んでいる時間こそが最大のムダです!!

 

この考えを変えるためには「失敗」をどう捉えるか? がとても重要です。

 

「失敗したらどうしよう……」と悩む人は「失敗したら終わり」と思っているから挑戦ができません。

 

「失敗」は「成功」までの過程で必ず通る道のりです。

 

どんな偉人も1度も失敗せずに「成功者」と呼ばれるようになったわけではありません。

ドキュメンタリー番組でも……

 

あのときの敗北が、私を強くしました。

 

あの失敗がなければ、今の私はここにいません。

 

という言葉をよく聞きますよね?

 

「失敗」は「成功」のためには必要なことです。

失敗を恐れていては、行動はできません。

 

【恐れているほど大きな失敗は、おこらない】

 

 

「失敗」に関してもう一つ気づいたことは、「恐れているほど大きな失敗は、おこらない」ということです。

 

私たちは「行動する」前に……

 

失敗したら、最悪の場合は〇〇になるよな……

 

と、「最悪のパターン」を考えます。

しかし、私が2019年に挑戦したことで、取り返しのつかない失敗は1回もありませんでした。

 

最悪のパターンを頭の中で考えているということは「どうすればそうなってしまうのか? 」ということをわかっている証なので、知らぬ間に最悪のパターンを回避できるのです。

 

もしも自分では判断できないような「選択」を強いられたときは、自分よりも先に同じ挑戦をした人に相談してみるといいでしょう。

 

 

【「紙に書く」で目標達成】

 

紙に書いて目標が達成できた!!

 

こう言うと、「そんなの嘘だ!!」と批判を受けるのですが、2019年に「読書数150冊」「書籍出版」「脚本・演出の作品を2本上演」は紙に書いていたことです。

 

それは結果論だ!!

 

と言われても、紙に書くことで目標を達成するためのモチベーションをキープできたことは事実です。

 

そして、「紙に書く」を成功するためには1つのコツがいることがわかりました。

 

それは、「書く内容をアップデートしていくこと」です。

 

例えば「読書数150冊」は半年過ぎた頃に余裕で達成できるペースだと気づいたので、途中から「読書数200冊」にアップデートさせました。

 

その結果「212冊」の本を読むことに成功しました。

 

私がここでアップデートせずに目標を「150冊」のまま続けていれば、達成したゴールで満足していたことでしょう。

 

目標に向かっていると確実に成長します。

 

成長に過信せず目標のアップデートをすることで、自分の可能性を広げることができるのです。

 

【自己投資は見返りが大きい】

 

読書だけをみても、212冊読んだということは「ビジネス書・実用書」が主なので30万円以上を本に費やしました。

 

読書をしない人からしてみれば……

 

本だけで30万円はお金の無駄だね。

 

と思われるでしょうが、私にとってはプラスしかありませんでした。

もちろん、すべての本が「アタリ本」だったわけではありません。

しかし「ハズレ本」からは……

 

この本はなぜ読みにくかったのかな?

この言葉に変えればわかりやすくなるぞ!

この手の本は苦手だな。

 

など、ハズレ本から学べることもたくさんあったのです。

 

人生で初めてお金を出して「セミナー」にも行きました。

セミナーに行く前は「セミナーって胡散臭く感じるんだよな……」と思っていましたが、行ってみなければ、胡散臭いのか? は確認できません。

 

結果、私が足を運んだセミナーは自分の成長に必要な貴重な時間になりました。

 

あの映画はつまらなかったよ。
といわれても、自分で観なければ「つまらないかどうか?」は判断できません。
簡単にネットで評判が出回ってしまう現在だからこそ、「自分の目で確かめる」を面倒くさがらずに、やらなくてはいけないと感じました。

【まとめ】

・ 「行動する」に勝るものなし。

・ 「失敗」は悪いものではない。

・ 「紙に書く」は成功率が高い。

・ 「自己投資」は成長に必須。

しおつん

 

2019年は、私にとって「学び」が多い年でした。

自分の行動で、こんなにも環境が変化することにも驚いています。

 

しかし、2020年で同じことを繰り返しては成長できません……

以前も書いたように「新年の抱負」の達成率が8%なので、2020年の抱負はたてません!!

 

明日から2020年ですが、2019年の自分の誕生日にたてた目標に向かって、日々継続していることを私は新年から続けるだけです。

 

残りわずかの2019年という時間に感謝して、2020年もブログを休まず書いていこうと思います!!

 

今年は、大変お世話になりました……

 

 

CO-2N

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