『できる人の読書術』 タイトル画
年間0冊……
10ページも本を読めなかった私が
年間212冊の本を読めるようになった方法教えます!!
CO-2N 

2020年1月29日更新!!

世の中に存在する「読書術」の本から、読書を効率的にこなすための方法を解説します。

今日の1冊は……堀紘一さんの著書『できる人の読書術』(ダイヤモンド社)です。

『できる人の読書術』
堀さんは、東京大学法学部卒業。読売新聞経済部→三菱商事→ハーバード・ビジネススクールでMBA with High Distinction(要するに首席ってことらしいww)を日本人初取得→ボストンコンサルティンググループで一流企業の経済戦略策定を支援する……
キリがないくらい輝かしい経歴の持ち主です。
この『できる人の読書術』は「AI(人工知能)が、生活にもビジネスにも浸透する近未来を想定した読書術」という、多くの人が興味のある読書術を紹介されています。
今日の記事は……

・ 一流の読書術を身につけたい!!

・ 効率的に読書がしたい!!

・ 読書の本質を学びたい!!

 

⬆️に当てはまる方、必見です!!

 

『できる人の読書術』 タイトル画

【知識を教養へ昇華させよう】

 

読書を通した知識の蓄積は、極めてスローテンポである。インスタントコーヒーと違って、美味しいドリップコーヒーの抽出には時間を要するように、知識を教養へと昇華させるには、それなりの時間がいる。読書は、その機会を与えてくれるのだ。

『できる人の読書術』(ダイヤモンド社) 堀紘一
堀さんは、この先の文で「知識を教養へ昇華させるためには読書だけではむずかしい」「アクションを起こすことで教養は深化する」ということも書かれています。
本を読んで、その知識を人に話すだけでは、雑学自慢と同じです。
自分が実際に体験、継続していることこそ教養です。

「知識」と「教養」の差って何?
と感じる方は、過去の記事をご覧ください。
⬇️リンク先⬇️

【他人の意見を受け入れよう】

 

傲慢だと過去の成功体験にこだわり、自分の信じていることが正しいという思い込みが強い。だから、新しい習慣を耳にしても、脳の奥の奥まで入ってこない。無意識のうちに自分と違う考えを排除してしまう。

『できる人の読書術』(ダイヤモンド社) 堀紘一
読書ができない人の特徴は、「人の話を聞かない人」です。
自己流で上手くいかないのであれば、うまくいっている他人の話を聞くことが1番早いでしょう。
人の話を聞いているときに「でも」「だって」「だけど」を多用する人は要注意です。
私は本を読むときに本の作者を「自分の師匠だ」と思い込んで読み始めます。
自分と違う考え方を持っている人こそ、自分が成長できるきっかけを教えてくれる可能性があるのです!!

その考え方はできないね

そんなやり方じゃ上手くいくわけないわ!!
このように他人の考え方を否定している人は、読書から学べることもなければ、日常で自分を変えることはできません。
早い話が、なんでも吸収できる「新品のスポンジであれ!!」ということです。
実際に行動してみて「これは違うかも」「自分には合わなかった」と感じたのであれば、スポンジを絞って違う考え方を学べばいいのです。

【ベストセラーよりもロングセラー】

 

どんなときも変わらない本質を追求する姿勢は考える力を養う。だから、ベストセラーよりはロングセラーを選ぶべきなのである。

『できる人の読書術』(ダイヤモンド社) 堀紘一
堀さんは「ベストセラーが悪いわけではない」ということも話しています。
ベストセラーにもロングセラーにも売れている理由が必ずあります。
ベストセラーは内容の良し悪し以外でもベストセラーになってしまう可能性を秘めています。
今の時代の言葉でいうと「バズる」というやつですね。
もちろん、ちゃんと内容を評価されてベストセラーになっている本も沢山あります。
それに比べてロングセラーは、時代が変化しても変わることのない原理原則が書いてあるので、いつの時代でも評価を受けます。
正直にお伝えすると、最近出版されている「ビジネス書・実用書」の内容は、全てロングセラーの本に書いてあります。
ロングセラーの本を漁って読んでいると「これ、違う本で読んだことあるぞ?」「これはあの本で紹介されていたな……」ということもあります。
ロングセラーの本に挑戦する時は「マンガ版」やYouTubeの「要約動画」をみてから本を手に取ると、内容を理解しやすいです。

【書籍紹介】

『できる人の読書術』は、その名の通り「できる人」になるためには、どんな読書をすればいいのか? という内容が書かれています。
AIに仕事を奪われても、自分の存在価値を生み出せる人は生き残ります。
「できる人」を目指したい人は必読です!!

【まとめ】

・ 教養を身につけよう!!

・ 人の話を受け入れよう!!

・ ロングセラー本に挑戦しよう!!

CO-2N
「ただ本を読める人」ではなく「本から学べる人」になることで、大袈裟ではなく人生が楽しくなります。
輝かしい経歴の堀紘一さんですが、本の内容は初心者にもわかりやすく書かれているので、読みづらくて挫折してしまうことはないでしょう。
とにかく、なんでも挑戦してみることが大切です。
本は、「成功者からの贈り物」なのですから、それを試さずに人生を終えるのはもったいないです。
とにかく行動あるのみです!!
本と共にあれ ■
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